ミザリー・シグナルズ

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ミザリー・シグナルズ
Misery Signals
基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ウィスコンシン州, ミルウォーキー
ジャンル メタルコア
ポスト・ハードコア
メロディック・ハードコア
プログレッシヴ・メタル
活動期間 2003年 - 現在
メンバー
Karl Schubach
Ryan Morgan
Branden Morgan
Gregory Thomas
Kyle Johnson
旧メンバー
Jesse Zaraska
Jeff Aust
Stuart Ross
Kent Wren

ミザリー・シグナルズ (Misery Signals)はアメリカ合衆国メタルコアバンド変拍子や鈍く重たいリフ、ブレイクダウンといった要素の中に、哀愁的なメロディを引き立たせたサウンドを特徴とし、「メタルコアの究極形」とも形容される。影響を受けたバンドのひとつにメシュガーを挙げている[1]

略歴[編集]

2002年に7エンジェルス・7プレイグスとCompromiseのメンバーによって結成される。当初、ヴォーカリストのJesseは両方のバンドに務めていたが、Compromiseのメンバーが事故に巻き込まれ、その内の2名が帰らぬ人となってしまった。その後バンド名を変え『ミザリー・シグナルス』が始動した。

2003年にEPをレコーディング。4度のアメリカ・ツアーの後、Ferret Music (en: Ferret Music)と契約し、デヴィン・タウンゼンドのプロデュースのもと、1stアルバム『Of Malice and the Magnum Heart』を発表。このタイトルはCompromiseのメンバーが遺した詩からつけたという。

2005年にエクストリーム・ザ・ドージョーで初来日を果たす。その後Jesseが脱退し、オーディションによってKarl Schubachが選ばれ、2ndアルバムよりボーカルを務める。[2]

2008年には、再びデヴィンをプロデューサーに迎え、3rdアルバム『Controller』を発表し、改めて洗練された感情表現を目指した[3]

2009年のパンクスプリングで再び来日した。

メンバー[編集]

現メンバー[編集]

  • Karl Schubach – ボーカル (2006年 – )
  • Ryan Morgan – ギター (2002年 – )
  • Gregory Thomas – ギター (2011年 – )
  • Kyle Johnson – ベース(2002年 – 2010年、2013年 - )
  • Branden Morgan – ドラム (2003年 – )

旧メンバー[編集]

  • Jesse Zaraska – ボーカル (2002年 – 2006年)
  • Jeff Aust – ギター (2002年)
  • Stu Ross – ギター (2002年 – 2010年)
  • Kent Wren – ベース (2011年 – 2013年)
  • Scott Vogel - ドラム (2002年 - 2003年)

ディスコグラフィー[編集]

アルバム[編集]

  • Misery Signals (2003年)
  • Of Malice and the Magnum Heart (2004年)
  • Mirrors (2006年)
  • Controller (2008年)
  • Absent Light (2013年)

脚注[編集]

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