ミカグラ学園組曲

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ミカグラ学園組曲
ジャンル 学園バトルコメディ
小説
著者 Last Note.
イラスト 明菜
出版社 KADOKAWA メディアファクトリー
レーベル MF文庫J
刊行期間 2013年7月 -
巻数 既刊5巻
漫画
原作・原案など 原作:Last Note.
キャラクター原案:明菜
作画 沙雪
出版社 KADOKAWA メディアファクトリー
掲載誌 月刊コミックジーン
レーベル MFコミックス
発表号 2013年8月号 -
発表期間 2013年7月13日 -
巻数 既刊3巻
アニメ
原作 Last Note.
監督 岩崎太郎
シリーズ構成 横谷昌宏
キャラクターデザイン 天﨑まなむ
音楽 藤澤慶昌
アニメーション制作 動画工房
製作 ミカグラ学園組曲製作委員会
放送局 テレビ愛知ほか
放送期間 2015年4月 -
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト ライトノベル漫画アニメ
ポータル 文学漫画アニメ

ミカグラ学園組曲』(ミカグラがくえんくみきょく、Mikagura School Suite)は、Last Note.による日本ライトノベルイラストは明菜が担当している。2013年7月よりMF文庫Jから刊行されている[1]。略称は「ミカ学」。

概要[編集]

Last Note.の小説デビュー作。物語はニコニコ動画で公開されているLast Note.の楽曲シリーズ「ミカグラ学園組曲」の世界観を元に作成されている[2]。イラストは動画のイラストを担当した明菜が小説でも担当している[2]。サブタイトルはニコニコ動画で公開されている楽曲のタイトルを用いている。

メディアミックス展開として、漫画版が『月刊コミックジーン』8月号より連載されている[2]。また、2013年11月には特設サイトが開設された[3]。さらに2014年12月にはテレビアニメ化が発表された[4]。日本国外においては、尖端出版台湾)より翻訳版が刊行されている[5]

あらすじ[編集]

一宮エルナは中学校時代にニート一直線の生活を送っていた。親や従兄の二宮シグレに説得され高校選びを始めるも、どの学校の制服も可愛くはなく高校選びは難航していた。最終的に行き着いたのはシグレが在籍しているという理由から真っ先に候補から外していた私立ミカグラ学園だった。入学式の日、これからの生活に胸をときめかせていたエルナが見たものは、新入生歓迎会で暴れ狂う先輩たちの姿だった。さらにこの学校には「一か月以内に部活動に入らないと強制的に退学」という校則まで存在し―― はたしてエルナはまともな学園生活を送ることが出来るのか。

登場人物[編集]

メインキャラクター[編集]

一宮 エルナ(いちのみや えるな)
- 木村珠莉
本作の主人公。身長:158cm、血液型:O型、好きなもの:可愛い女の子、誕生日:12月1日、能力:オモチャの銃、オモチャの銃剣。
中学校三年生のゴールデンウィークから学校をサボり始め、ゲーム片手に寝転ぶ生活を続けていた。
親やシグレに説得され高校進学を選んだが、可愛くない制服を着るぐらいならニートになると宣言したため、殆どの高校は断念。結果制服がエロゲに出てくるような可愛い制服で、さらに学校のパンフレットのモデルとして写っていた星鎖に惹かれ、私立ミカグラ学園を受験した。
シグレとは従兄にあたり、小さい頃からよく遊んでいた。しかしシグレから溺愛されているのが気に食わず、最近ではあまり関わりたくないと思っているためぞんざいに扱っている。
時間にはとてもルーズで、遅刻や寝坊は当たり前、友人からは「エルナと待ち合わせの約束をしたら、その一時間後に待ち合わせ場所に行こう。そうすればピッタリだから」と言われている[注 1]
高校に入学してから中々入る部活が決まらず[注 2]、そのことを哀れに思った星鎖が仮入部として帰宅部へ招いたが、結局は入部するための条件を達成できず、無所属へ逆戻りとなってしまった。
二宮 シグレ(にのみや しぐれ)
声 - 島﨑信長
漫画研究部代表兼部長。身長:178cm、血液型:A型、好きなもの:一宮エルナ、誕生日:2月29日、能力:ヒーロータイム。
エルナの従兄にあたる人物。年は二つ離れている。イケメンだが頭はあまり良くない。
結構モテるがエルナを溺愛しており、他の女性には興味がない。様々な方法でエルナに近づこうとするが、エルナには届いておらずむしろ避けられる方が多い。
ミカグラ学園の姉妹校に通っていたが、そこの学校の雰囲気になじむことができず、ミカグラ学園へと転校してきた。京摩とは転校する前の学校からの知り合い。
赤間 遊兎(あかま ゆうと)
声 - 花江夏樹
演劇部代表。身長:161cm、血液型:A型、好きなもの:動物全般、誕生日:6月9日、能力:クーデターフェイカー。
いつも笑顔で、大所帯である演劇部のみんなから慕われている二年生。感情を表に出すのが苦手で、両親の離婚の際、母親に捨てられたのもその所為だと思っている。そのためミカグラ学園への進学を機に誰からも愛される自分を演じていたが、エルナとの出会いをきっかけに少しずつ変わって行く。
御神楽 星鎖(みかぐら せいさ)
声 - 大西沙織
帰宅部部長兼代表。身長:159cm、血液型:AB型、好きなもの:自宅、誕生日:4月10日、能力:キリングアート。
学園長の孫娘である。ミカグラ学園のパンフレットのモデルも星鎖がやっている。
エルナがなかなか部活を決められずにいるのを見て、帰宅部へ仮入部として招いた。
湊川 貞松(みなとがわ さだまつ)
声 - 古川慎
華道部代表。身長:175cm、血液型:AB型、好きなもの:ボーっとできる場所、誕生日:10月25日、能力:セルフィッシュフラワー。
彼の流派でもある湊川流は正座した状態で花を生けるという変わったルールがある。
八坂 ひみ(やさか ひみ)
声 - 諏訪彩花
書道部代表。身長:自称2m(148cm)、血液型:B型、好きなもの:お菓子、誕生日:5月5日、能力:ラブリーインク。
二年生だが体格は小さく、見た目は中学生に近い。武器として大きなを振り回しているが、逆に筆に振り回されている。本人は自分が小さいことを気にしている。時々エルナの妄想の餌食となっている。
エルナが初めて対抗戦を行った相手でもある。
「ラブリーインク」という技は、筆で書いた文字を具体化することが出来る。
射水 アスヒ(いみず あすひ)
声 - 加隈亜衣
天文部部員。身長:160cm、血液型:A型、好きなもの:夜の散歩、誕生日:11月17日、能力:シューティングスター。
次期代表候補と言われているほど優秀。中等部からの持ち上がり。
彼の能力である「シューティングスター」は、天体望遠鏡に星の光を込めて射撃する技。アスヒが天体望遠鏡に弾を込めてしまえば、アスヒ以外の人間でも発射できてしまう[注 3]
九頭竜 京摩(くずりゅう きょうま)
声 - 細谷佳正
美術部代表。身長:177cm、血液型:O型、好きなもの:自由、誕生日:8月11日、能力:パレットバレット。
少し気が立ちやすいが基本的には優しい性格の持ち主。制服には絵の具がたくさんついている。
牛乳が好き。もともとはシグレと同じく姉妹校出身だったが、友人と思っていた人達に手酷い裏切りを受けたことがきっかけで転校した。エルナにはえのやん先輩[注 4]。と呼ばれている。
藤白 おとね(ふじしろ おとね)
声 - 小澤亜李
ルーキー戦で優勝を果たした少女。エルナと同じく高校からの受験組で無所属。
お嬢様然とした態度で挑発的で小悪魔的な口調。
しかしそれは人見知りによるもので緊張すると勝手にキツイ言葉が出てきてしまうとのこと。
ビミィ
声 - 松岡禎丞
ミカグラ学園講師。 誕生日:1月31日
エルナの専属講師。エルナの面接もビミィが担当した。性別はオス。名前はあるが、複雑すぎて聞き取れなかったためビミィと呼ばれるようになった[注 5]
羽の生えた犬だか猫だかよく分からない姿をしている。自分のことをキュートと呼び、語尾に「〜りゅい」とつけて話すのが癖になっている。しかし声は完全に成人男性そのもの。
本作ではいじられキャラで、エルナからは良く毒を吐かれている。本当の姿はピンク色の髪を持つ美青年だが、その姿を学園長にこの姿を借りたいと要求された挙句、代わりに猫のような犬のような姿に変えられてしまった。人間の姿ではよくチューインガムを好んで噛んでいる。

その他登場人物[編集]

にゃみりん
演劇部所属。本名不明。
猫をモチーフにした格好をしている。
おっとりとした性格で、猫のようによく寝ている。胸が大きい。新入部員に本名代わりとなる動物にちなんだニックネームをつけている。
熊野さん
演劇部所属の2年生。本名不明。
熊をモチーフにした格好をしているが、見た目も声も字も少女らしく、熊っぽくない。にゃみりんを尊敬しており、ニックネーム通りになろうとするが、すぐに素が出てしまう。
語尾は「〜っつって」を付けるが、わざとであるため、感情が高ぶったりパニックに陥ると付け忘れてしまう。
「さん」までがニックネームなので、エルナ他一年生は「熊野さん先輩」と呼んでいる。
うさ丸
演劇部所属の1年生。本名不明。エルナと同じく高校からの受験組。
うさぎをモチーフにした格好をしている。
熱血で、語尾に「〜っス」を付けるのが癖。
いつも「青春」を追い求め、なにかとその場の状況と結びつけたがる。
能力は開花していないため「不明」。
トンきゅん
演劇部所属の1年生。本名不明。
豚をモチーフにした格好をしているが、本人は嫌がっている。
マイペースでクールな性格。いつもマスクをしているが、外すと美形である。
本名を言おうとすると必ず邪魔が入り、特にうさ丸の邪魔によることが多い。
能力は両手に炎を宿す「アドリブ・ロール」。
花袋 めいか(かたい めいか)
声 - 上田麗奈
書道部所属の1年生。
高校からの受験組でありエルナとは同じクラス。
入学当初は部活が決まっておらず、エルナと共に寝袋で過ごすことになるかと思われたが、ひみの入部試験にあっさり合格し、免れている。
字が綺麗。
よくエルナのことを気にかけてくれていてとてもいい子。
能力はひみから伝授してもらった「キューティーインク」
鳴海 クルミ(なるみ くるみ)
声 - 茅野愛衣
エルナの入試の際に試験監督をした女性。普段からメイドの格好をしている。
エルナのクラスの担任でもあり御神楽星鎖のメイドでもある。
エルナの第一印象が悪かったためか、彼女に対する態度は教師にあってはならない程ぞんざい。
星鎖に対しては優しい。
離宮 ルミナ(りきゅう るみな)
新聞部代表の2年生。
記事の取材などを行っておりエルナも一度取材を受けたことがある。
ちなみにミカグラ学園の新聞部は伝統的に仕事の速さに定評があるらしい。
遠石 遥架(といし はるか)
放送部所属の1年生。
アイドル並みの美少女だが、対抗戦の実力は確かであり、ルーキー戦ではエルナを破った。
能力は音速の散弾を放つ「サウザンドボイス」。
相良 あづみ(さがら あづみ)
吹奏楽部所属の1年生。
能力の扱いは非常に優秀だが、対抗戦の相手を見下すような発言が多く、すぐに決着をつけずなぶりバカにすることを楽しむサディスティックな性格。だが、それは対抗戦で楽器を持った際になる。ルーキー戦ではうさ丸を圧倒したが、トンきゅんに敗れた。
能力は音圧によって重力を操る「モルト・アクセント」。
蓮見 真琴(はすみ まこと)
漫画研究会所属の1年生。
中等部からの持ち上がり組。シグレを信奉しており、エルナを敵視している。
蓮見 小太郎(はすみ こたろう)
漫画研究会所属の1年生。
真琴の双子の弟で、中等部からの持ち上がり組。真琴と同じくシグレを信奉しており、エルナを敵視している。
倉科 冬瑠(くらしな とうる)
自然科学部所属の1年生。
杠 ちせ葉(ゆずりは ちせは)
製菓部所属の1年生。
柏原 うぐいす(かしわばら うぐいす)
帰宅部所属の1年生。
ルーキー戦期待値ランキング9位だったが、性別・容姿なども不詳。

用語[編集]

私立ミカグラ学園
本作の舞台となっている学校。全寮制で特別なことがない限り帰宅の許可は下りない。
文化系の部活しかなく、新しく部を創設する場合も文化系の部しか認められていない[注 6]。また部活に入るのは強制で、一ヶ月以内にどこかの部活に所属しないと強制的に退学処分となる。
ミカグラ学園には中等部もあり、高校のクラスの殆どは持ちあがり組で構成されている。席は特に指定されておらず、自由に座ることが出来る。
学校の敷地はかなり広く、あらゆる建物が建っており、学園内での生活の全てを賄うことが出来るように、日用品や衣服はもちろん、映画館やアミューズメントパークのような施設も存在する。
生徒には一人ひとりに端末が支給され、端末には学園の地図アプリなど生活に必要なものがインストールされている他に、部活対抗戦で得たポイントが確認できる。ポイントは、日用品や衣服を買う時や部活対抗戦の中継を観る時に必要となる。
代表
部の役職の一つで部長とは別物。対抗戦に出場する、各部活から選出された選手のようなもの。基本的には部長とは別の人間が就くが、シグレのように部長と代表が同じ人間という場合もある。
部活対抗戦
ミカグラ学園特有のシステム。
定期的に部活同士の対抗戦を開催し、部活のランク付けを行う制度。各部活の代表が、それぞれの部の特色を生かして争う。
対抗戦で使用できる場所は校舎内全て。校舎の外には結界がはられているため出ること、干渉することが出来ない。プレイヤーの周りにはプレイヤーのライフとなるクリスタルが3つ浮かぶ[注 7]。1時間以内に相手のクリスタルを全て破壊するか、相手が降参すれば勝ちとなる。時間切れの場合は引き分けとなるが、殆どの試合は時間切れ前に決着がつくことが多い。
対抗戦にはいくつかの種類があり、最も影響力があるのが「中間試戦」と「期末本戦」、それ以外にも学園が指定した組み合わせでの「単発対抗戦」や一年生限定の「ルーキー戦」などがある。それに基づいて各部のランキングが変動し、そのランキングによって寮の部屋割りや食事、その他学園生活における様々な事柄に強く影響を与える。ランキング上位に食い込む強い部に所属していれば、それだけで対抗戦の恩恵を得られるが、部活に所属しないと部屋は廊下の寝袋となり、食事も一日に一食分しか支給されなくなる。
学園には至るところにカメラが設置されている。カメラは部活対抗戦で使用し、あらゆる場所から中継される。
ルーキー戦
新入生なら無所属でも無関係に参加が義務付けられているトーナメント戦。
その年の一年生の中で現時点で誰が一番有力なのかも分かり、今後のミカグラ学園の勢力図を左右するとも言われている大きな対抗戦のような重大なイベント。

書籍[編集]

小説[編集]

MF文庫Jより刊行。日本国外においては、尖端出版台湾)より翻訳版が刊行されている[5]

タイトル 発売日[1] ISBN
1 ミカグラ学園組曲1 放課後ストライド 2013年7月25日 ISBN 978-4-8401-5256-3
2 ミカグラ学園組曲2 無気力クーデター 2013年12月25日 ISBN 978-4-04-066070-7
3 ミカグラ学園組曲3 我楽多イノセンス 2014年3月25日 ISBN 978-4-04-066388-3
4 ミカグラ学園組曲4 十六夜シーイング 2014年7月25日 ISBN 978-4-04-066921-2
5 ミカグラ学園組曲5 不条理ルーレット 2014年12月25日 ISBN 978-4-04-067306-6

漫画[編集]

月刊コミックジーン』(メディアファクトリー)2013年8月号より連載中。原作はLast Note.、キャラクター原案は明菜で、漫画は沙雪が担当している[6]

タイトル 発売日[7] ISBN
1 ミカグラ学園組曲1 2013年11月27日 ISBN 978-4-8401-5256-3
2 ミカグラ学園組曲2 2014年3月27日 ISBN 978-4-04-066511-5
3 ミカグラ学園組曲3 2014年9月27日 ISBN 978-4-04-066861-1

テレビアニメ[編集]

2014年12月にテレビアニメ化が発表された[4]。2015年4月より放送予定。

スタッフ[編集]

  • 原作 - Last Note.
  • キャラクター原案 - 明菜
  • 監督 - 岩崎太郎
  • シリーズ構成 - 横谷昌宏
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 天﨑まなむ
  • 美術監督 - 望月卓磨
  • 美術設定 - 高橋麻穂
  • 色彩設計 - 真壁源太
  • 撮影監督 - 塩川智幸
  • 編集 - 今井大介
  • 音響監督 - 明田川仁
  • 音楽 - 藤澤慶昌
  • 音楽制作 - KADOKAWAメディアファクトリー
  • アニメーション制作 - 動画工房
  • 製作 - ミカグラ学園組曲製作委員会

主題歌[編集]

オープニングテーマ「放課後革命」
歌 - 放課後楽園部[注 8]
エンディングテーマ「楽園ファンファーレ」
歌 - 放課後楽園部[注 8]

放送局[編集]

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[8]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [9] 備考
2015年4月7日 - 火曜 2:35 - 3:05(月曜深夜) テレビ愛知 愛知県
火曜 23:00 - 23:30 AT-X 日本全域 リピート放送あり
2015年4月9日 - 木曜 0:30 - 1:00(水曜深夜) TOKYO MX 東京都
サンテレビ 兵庫県
木曜 1:00 - 1:30(水曜深夜) KBS京都 京都府
2015年4月11日 - 土曜 23:00 - 23:30 BS11 日本全域 ANIME+』枠
日本国内 インターネット配信 / 放送期間および放送時間
配信期間 更新時間 配信サイト
2015年4月7日 - 火曜 23:30 - 水曜 0:00 ニコニコ生放送
2015年4月8日 - 水曜 0:00(火曜深夜) 更新 ニコニコチャンネル
2015年4月17日 - 金曜 12:00 更新 バンダイチャンネル
2015年4月 - - dアニメストア

BD / DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番
BD DVD
1 2015年6月24日予定 第1話 - 第2話 ZMXZ-10011 ZMBZ-10021
2 2015年7月24日予定 第3話 - 第4話 ZMXZ-10012 ZMBZ-10022
3 2015年8月26日予定 第5話 - 第6話 ZMXZ-10013 ZMBZ-10023
4 2015年9月25日予定 第7話 - 第8話 ZMXZ-10014 ZMBZ-10024
5 2015年10月28日予定 第9話 - 第10話 ZMXZ-10015 ZMBZ-10025
6 2015年11月25日予定 第11話 - 第12話 ZMXZ-10016 ZMBZ-10026

Webラジオ[編集]

ミカグラ学園ラジオ放送部』のタイトルで2015年4月9日からHiBiKi Radio Stationにて毎週木曜日更新で配信開始予定[10][11]。パーソナリティは木村珠莉(一宮エルナ 役)、松岡禎丞(ビミィ 役)が務める[10]

CD[編集]

発売日 タイトル 規格品番
2015年2月25日 ミカグラ学園組曲 SRCL-8741〜3(初回生産限定盤)
SRCL-8744(通常盤)
2015年4月22日予定 放課後革命 ZMCZ-9987
2015年5月27日予定 楽園ファンファーレ ZMCZ-9988

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 入試本番はもちろん、ミカグラ学園の入学式も寝坊している。
  2. ^ 字が汚すぎて読めない、正座が出来ないなど様々な理由から断られていた。
  3. ^ 威力はアスヒが撃つ時より軽減される。
  4. ^ 絵の具ヤンキーの略。
  5. ^ 顔がとても微妙なことから。
  6. ^ 文化系の部のみとなっていたのは理事長の趣味から。
  7. ^ 女性でも力を入れれば簡単に握りつぶせるほどの強度
  8. ^ a b 一宮エルナ(木村珠莉)、御神楽星鎖(大西沙織)、藤白おとね(小澤亜李

出典[編集]

  1. ^ a b ミカグラ学園組曲 書籍詳細”. MF文庫J. メディアファクトリー. 2013年10月16日閲覧。
  2. ^ a b c 人気ボカロP・Last Note.氏の『ミカグラ学園組曲』シリーズが、ついに小説化&コミカライズ決定! アニメイトでは限定セットも発売!”. アニメイトTVニュース. アニメイト. 2013年10月16日閲覧。
  3. ^ ミカグラ学園組曲 特設サイト”. MF文庫J. メディアファクトリー. 2013年11月3日閲覧。
  4. ^ a b [ミカグラ学園組曲]人気ボカロ曲がテレビアニメ化”. マイナビニュース. MANTANWEB. 2014年12月13日閲覧。
  5. ^ a b 御神樂學園組曲(01)放學後stride”. 尖端出版SPP網站. 尖端出版. 2014年12月26日閲覧。
  6. ^ コミックジーン8月号、本日発売!!”. 月刊コミックジーン編集部ブログ. メディアファクトリー. 2013年10月16日閲覧。
  7. ^ ミカグラ学園組曲 作品ライブラリー”. 月刊コミックジーン. メディアファクトリー. 2013年11月29日閲覧。
  8. ^ TVアニメ 「ミカグラ学園組曲」 公式ホームページ”. 2015年3月8日閲覧。
  9. ^ テレビ放送対象地域の出典: 放送分野の動向及び規制・制度(資料2)”. 政府規制等と競争政策に関する研究会「通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方」. 公正取引員会. p. 2 (2009年10月9日). 2014年8月19日閲覧。 基幹放送普及計画”. 2014年8月19日閲覧。 地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会 (Dpa). 2014年8月19日閲覧。
  10. ^ a b ミカグラ学園ラジオ放送部”. HiBiKi Radio Station. 響. 2015年3月10日閲覧。
  11. ^ TVアニメ「ミカグラ学園組曲」公式サイト 3月10日付記事より

外部リンク[編集]