マーレイ・マッカリー

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マーレイ・マッカリー(Murray Stuart McCully, 1953年2月19日 - )は、ニュージーランド政治家

人物[編集]

マーレイ・マッカリー(2009年4月、ワシントンD.C.にて)

ファンガレイ生まれ。オークランド大学ヴィクトリア大学ウェリントンを卒業。弁護士資格を持ち政治家になるまで弁護士として活動、PR会社を経営する。妻は政治ジャーナリストでニュージーランド・リスナー誌のコラムニストを務める。

ニュージーランド国民党に所属し、1987年の総選挙にイースト・コースト・ベイズ地区より出馬し初当選。以後、8期連続当選(途中、選挙区をアルバニーへ移動後、第47回総選挙でふたたびイースト・コースト・ベイズへ戻る)。閣僚として税関大臣、住宅担当大臣、観光大臣、移民担当大臣を歴任。政策通の保守派論客として知られる。2008年11月に外務大臣(第27代)に就任。また、スポーツ/レクリエーション大臣、2011年ラグビー・ワールドカップ担当大臣を兼務。