マーリンズ・ボールパーク
| マーリンズ・パーク | |
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| 施設データ | |
| 所在地 | 501 Marlins Way, Miami, Florida 33125 |
| 起工 | 2009年7月1日 (起工式は同年7月18日)[1] |
| 開場 | 2012年3月5日(高校野球) |
| 所有者 | Miami-Dade County, Florida |
| グラウンド | 天然芝(Bluegrass) |
| 建設費 | 5億1500万ドル |
| 設計者 | POPULOUS[2] |
| 建設者 | Hunt/Moss Joint Venture |
| 使用チーム • 開催試合 | |
| MLB / マイアミ・マーリンズ(2012年 - 現在) | |
| 収容能力 | |
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37,000人
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| グラウンドデータ | |
| 球場規模 | 左翼 - 340 ft (約103.6 m) 左中間 - 384 ft (約117.0 m) 中堅 - 420 ft (約128.0 m) 右中間 - 392 ft (約119.5 m) 右翼 - 335 ft (約102.1 m) バックネット - 47 ft (約14.3 m) |
マーリンズ・パーク(英語: Marlins Park)は、アメリカ合衆国フロリダ州マイアミにある野球場。MLBマイアミ・マーリンズの本拠地。2012年開場。
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概要 [編集]
マイアミ市のダウンタウンに位置する。かつてのマイアミ・オレンジボウルの跡地に建設され、2012年に開場した。
新たに建設された野球専用の球場で、3塁方向からライト方向へとスライドして開閉する屋根を有する。球場全体は四角く、レフト方向の外野席は膨らみがほとんどなく極端に少ない。天然芝を敷いてあるグラウンドは特異な形をしており、いびつな形であるうえに外野中央部のやや左にフェンスが丸くフィールドへと張り出した部分がある。この部分には「ホームラン・フィーチャー」と名付けられた高さ10mほどの巨大なオブジェがあり、ホームランの際には電飾や花火でそれを祝う仕掛けとなっている。
また、本塁の右後方、バックネットの下には地元フロリダの海を泳ぐ熱帯魚が入れられた大型水槽が備えられており、観客席やテレビ中継でも見ることができる。
歴史 [編集]
かつてフロリダ・マーリンズが使用していたサンライフ・スタジアムはマイアミ中心部から距離があり過去9年で3度も観客動員数が最下位を記録したほか[3]、雨天の多い土地柄であるものの屋根がなく雨天中止が多かったり元々アメリカンフットボール用の球場であるために観客席がホームベースではなくフィールド中央(50ヤードライン)を向いていたりするなど、野球には問題の多い球場であった。
そこで球団ははこのスタジアムに代わる新しい野球場の建設計画を進め、2007年12月18日に新球場を含めた公共施設の建設計画が承認された。新球場は地元マイアミ・デード郡およびマイアミ市が建設費の7割にあたる3億6000万ドルを負担して建設[3]、2012年よりチームが新球場へ移転することになった。また、建設費を負担した両自治体の要望で移転に合わせてチーム名も2012年から「マイアミ・マーリンズ」と改称することになった[3]。
新球場は2012年3月5日にオープンし、4月4日にセントルイス・カージナルスとマイアミ・マーリンズの試合が米国内の開幕戦として行われ(このシーズンは日本でMLB開幕戦を行ったため)、新本拠地としての使用が始まった。
2012年12月15日、同球場がオープンして初めてとなるボクシングの興行が行われ、メインイベントにWBO世界ウェルター級王座ティモシー・ブラッドリーの初防衛戦が開催されている。
2013年3月12日から16日にかけ、2013 ワールド・ベースボール・クラシックの2次ラウンド2組(1次ラウンドC組とD組の上位2チームが出場)の試合が開催されている。
脚注 [編集]
- ^ “Marlins to break ground for new ballpark”. 2009年6月8日閲覧。
- ^ . http://portfolio.populous.com/projects/marlinsballpark.html.
- ^ a b c J-sportsコラム:マーリンズ新球場で試されるフロリダの市場性
外部リンク [編集]
| 前本拠地: サンライフ・スタジアム 1993 - 2011 |
マイアミ・マーリンズの本拠地 2012 - 現在 |
次本拠地: n/a - |
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