マーティン・セリグマン

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マーティン・セリグマンMartin E. P. Seligman1942年8月12日 - )はニューヨーク州アルバニー出身のアメリカ人心理学者。一般読者向けの著書も多い。うつ病異常心理学に関する世界的権威で、学習性無力感の理論で有名。ポジティブ心理学の生みの親の一人と呼ばれる。彼はペンシルベニア大学ポジティブサイコロジーセンター長でもある。

著書[編集]

  • M.E.P.セリグマン著、山村宜子訳 『オプティミストはなぜ成功するか』(講談社文庫) (1994年) ISBN 4061856553
  • M.E.P.セリグマン著、小林裕子訳 『世界でひとつだけの幸せ―ポジティブ心理学が教えてくれる満ち足りた人生』 (1994年) ISBN 4757210442
  • C.ピーターソン , S.F.マイヤー , M.E.P.セリグマン著, 津田彰訳 『学習性無力感―パーソナル・コントロールの時代をひらく理論』 (2000年) ISBN 4931199690
  • M.E.P.セリグマン『うつ病の行動学―学習性絶望感とは何か』(1985) ISBN 4414302552

関連項目[編集]