マーク・レイサム

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元首相ゴフ・ホイットラムとレイサム

マーク・レイサム (Mark William Latham,1961年2月28日 - Ashcroft, シドニー, NSW, オーストラリア生まれ) はオーストラリアの元政治家。2003年12月から2005年1月まで野党オーストラリア労働党の党首を務めた。

2004年10月の総選挙において与党ジョン・ハワード率いるオーストラリア自由党中心の保守連合に敗北し、党首を辞任、連邦下院議員を辞職、離党して政界を引退した。2005年9月に元の同僚、メディアなどを非難する内容の書籍を発表した。


先代:
サイモン・クリーン
オーストラリア労働党党首
2003年-2005年
次代:
キム・ビーズリー