マーク・ダースマ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
マーク・ダースマ
Michael Duursma
L&Dアムステルダム・パイレーツ #8
Beijing2008 Michael Duursma.jpg
2008年北京オリンピックでのダースマ
基本情報
国籍 オランダの旗 オランダ
出身地 北ホラント州ハールレム
生年月日 1978年2月26日(37歳)
身長
体重
5' 9" =約175.3 cm
174 lb =約78.9 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 遊撃手
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム オランダの旗 オランダ
五輪 2008年
WBC 2006年2009年2013年

マーク・ダースマ(Michael Duursma 1978年2月26日)はオランダの野球選手(遊撃手)。右投右打。現在は、フーフトクラッセL&Dアムステルダム・パイレーツに所属している。

GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表」では、「ミカエル・ドゥールスマ」と表記されている[1]

国際大会[編集]

2006年3月には、この年から開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のオランダ代表に選出された[2]

2008年は、北京オリンピックの野球競技でオランダ代表に選出された。

2009年3月には、第2回WBCのオランダ代表に選出され[3]、2大会連続での選出となった。

2011年9月20日に、第39回IBAFワールドカップのオランダ代表に選出された事が発表された[4]。この大会では、欧州勢としては、1938年大会イギリス代表以来73年ぶりの優勝を果たした。この栄誉を称えて代表24人全員に「サー」の爵位が贈られ[5]、ダースマにも贈られた。

2013年3月には、第3回WBCのオランダ代表に選出され[6]、3大会連続3度目の選出となった。

2015年2月17日に、「GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表」の欧州代表に選出された事が発表された[1][7]

選手としての特徴[編集]

  • シュアなバッティング技術を持っている。
  • オランダ球界の中では安定した守備を誇るが、世界標準で見るとまだまだ安定感を欠く。
  • 捕ってから投げるまでは遅いが、強肩も特徴の一つである。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 欧州代表が選手発表!NPB所属の2選手も招集 侍ジャパンオフィシャルサイト (2015年2月17日) 2015年2月18日閲覧
  2. ^ 2006 Tournament Roster WBC公式サイト (英語) 2015年2月27日閲覧
  3. ^ 2009 Tournament Roster WBC公式サイト (英語) 2015年2月27日閲覧
  4. ^ Netherlands announces Roster for Baseball World Cup - IBAF
  5. ^ ジーター後継者は「サー」の爵位持つ24歳のグリゴリアス
  6. ^ 2013 Tournament Roster WBC公式サイト (英語) 2015年2月19日閲覧
  7. ^ Europe vs Japan Rosters Announced; Asics Sponsors Europe as Official Outfitter CONFEDERATION OF EUROPEAN BASEBALL (2015年2月17日) 2015年2月18日閲覧

外部リンク[編集]

Michael Duursma - BR Bullpen