マーク・ジンドラック

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マルコ・コルレオーネ
マルコ・コルレオーネの画像
プロフィール
リングネーム マルコ・コルレオーネ
マーク・ジンドラック
ソドム
本名 マーク・ロバート・ジンドラック
ニックネーム ザ・バスケットケース
イタリアン・イーグル
身長 197cm
体重 122kg
誕生日 1977年6月26日(37歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ニューヨーク州オーバーン
所属 CMLL
スポーツ歴 バスケットボール
トレーナー ポール・オーンドーフ
WCWパワープラント
デビュー 1999年
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マーク・ジンドラックMark Robert Jindrak1977年6月26日 - )は、アメリカ合衆国プロレスラーニューヨーク州オーバーン出身。本名名義でWCWWWEなどのアメリカのプロレス団体で活躍し、現在はマルコ・コルレオーネMarco Corleone)のリングネームでアメリカのインディ団体とCMLLAAAを始めとしたメキシコの団体で活動している。

来歴[編集]

バスケットボール選手として活躍した後、WCWパワープラントでトレーニングを積む。2000年ショーン・オヘアとのタッグでプロレスデビュー。しばらくして、チャック・パルンボショーン・スタージャックらと共に若手ユニット、ナチュラル・ボーン・スリラーズを結成。オヘアとタッグ王座となった。その後オヘアがパルンボと組むことになり、ジンドラックはスタージャックとタッグを組む。しかし、オヘア&パルンボの影に隠れていたことで、スタージャックと共に反旗を翻す。そしてNBTは解散し、元メンバー同士での戦いが始まる。

2001年のWCW崩壊後はWWFと契約。WCW & ECW連合軍であるアライアンスの一員として登場する予定だったが、怪我でほとんど出場の機会がなく、長い間下部組織のOVWやHWAで活動をすることになる。

WWE時代

2003年、WWEのRAWではギャリソン・ケイドとのタッグで活動。レッスルマニアで王座戦をするほどの活躍を見せた。その後ドラフトにてスマックダウンへ移籍することになり、セオドア・ロングマネージャーにつけ、ナルシストキャラに変身。毎回リング上には鏡が置かれ、自分の筋肉美に酔いしれていた。それからはルーサー・レインズと共にカート・アングルの用心棒キャラになったりしたが、思うように活躍が出来ず2005年7月に解雇された。

その後、しばらく新日本プロレスに一時参戦した後、同じくWWEから解雇されていたマット・モーガンと共に、インリンの番犬ソドムのギミックでハッスルに参戦している。

2006年よりメキシコCMLLに参戦。映画、ゴッドファーザーの登場人物であるコルレオーネ家を基にしたイタリア人マフィアのギミックであるマルコ・コルレオーネMarco Corleone)のリングネームで登場。鈴木健想をパートナーに活躍。2009年にはAAAに移籍しバンピーロと行動するも、活躍することができず2010年3月にリリースとなった。同年よりLucha Libre USAに参戦。

2011年12月、CMLLに復帰。復帰早々からメインイベントでの出場が多く、2012年2月にCMLL世界トリオ王座を奪取。同年8月にはカンペオン・ウニベルサルに出場し、一回戦で新日本プロレス所属の棚橋弘至と対戦するが敗れた。

得意技[編集]

エア・コルレオーネ
現在使われているフィニッシャー。相手をコーナーに追いつめてランニング・クロス・ボディを仕掛ける。
マーク・オブ・エクセレンス
WWE在籍時代のナルシストギミックの頃から使用し始めたフィニッシャー。バックドロップの体制で持ち上げた状態で、ロック・ボトムのように叩きつける技。「マーク・オブ・エクセレンス」の(MARK マーク)とは自身のリングネームであるMARK JINDRACK(マーク・ジンドラック)の(マーク)であると同時に、mark(〜を残す、〜の象徴を、)の意味も持つ。この場合は完璧なる象徴という意味になる。
ドロップキック
その巨体からは想像できないほど跳躍力のあるドロップキックはプロレス業界でもトップクラスの美技と称されている。味方が抱き上げた相手の顔面ヘドロップキックを放つ合体技もある。
ダイビング・クローズライン
ジンドラックの場合、手を使わずそのままトップロープに飛び乗ってから仕掛けることが多い。
左ストレート
SD!時代末期のベビーターン時に、退団するまで使用していたフィニッシャー。当時ジンドラックは手の甲の中に金属ギプスを入れていた(もちろんギミック上)ため、ただのストレートなのだが一発で相手を失神できるほどの技、ということになっていた。

獲得タイトル[編集]

WCW
CLAW
  • 北米ヘビー級王座 : 1回
CMLL
IWL
  • IWLインターコンチネンタル王座 : 1回
IWRG
  • コパ・ハイアー・パワー・トーナメント : 2006年度優勝

外部リンク[編集]