マーク・ジャクソン (アメリカンフットボール)

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マーク・ジャクソン

Mark Jackson  No. 80, 89

ワイドレシーバー
生年月日:1963年7月23日(51歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ
身長:5' 9" =約175.3cm 体重:174 lb =約78.9kg
NFLデビュー
1986年デンバー・ブロンコス
経歴
大学パデュー大学
NFLドラフト1987年 / 6巡目(全体の161番目)
 所属チーム:
通算成績
(1994年までの成績)
レシーブ回数     342回
レシーブ獲得ヤード     5,551ヤード
TDレシーブ     29回
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録

マーク・ジャクソン(Mark Jackson 1963年7月23日- )はイリノイ州シカゴ出身の元アメリカンフットボール選手。1986年から1994年まで9シーズンをNFLデンバー・ブロンコスなどでプレイした。

経歴[編集]

少年の頃、インディアナ州テレホートで過ごし地元の高校からパデュー大学に進学、1986年のNFLドラフト6巡目でデンバー・ブロンコスに指名されて入団した。ブロンコス時代第21回第22回第24回と3度のスーパーボウルに出場したがチャンピオンリング獲得はならなかった。1987年1月11日に行われたクリーブランド・ブラウンズとのAFCチャンピオンシップゲームではザ・ドライブと呼ばれた攻撃で試合時間残り39秒にジョン・エルウェイからの勝ち越しのタッチダウンパスをキャッチした[1]。1987年から1992年までチームメートのワイドレシーバーバンス・ジョンソンリッキー・ナティエルと共にスリー・アミーゴスと呼ばれた[2]

1993年に前年までブロンコスヘッドコーチだったダン・リーブスがヘッドコーチとなったニューヨーク・ジャイアンツへ移籍[3]、1994年途中にインディアナポリス・コルツへ移籍、シーズン終了と共に引退した。

脚注[編集]

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  1. ^ Denver Broncos All-Time Best Receivers”. bleacherreport.com (2010年7月6日). 2011年9月17日閲覧。
  2. ^ Elway Isn't Broncos' Only Way 'Three Amigos' Catching On as Big Men in Denver”. ロサンゼルス・タイムズ (1987年11月28日). 2010年11月10日閲覧。
  3. ^ Alumni Man of the Year”. giants.com (2009年9月2日). 2011年4月23日閲覧。

外部リンク[編集]