マーク・アンドリーセン
| マーク・アンドリーセン Marc Andreessen |
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マーク・アンドリーセン(2008年)
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| 国籍 | |
| 生誕 | 1971年7月9日(41歳) |
| 最終学歴 | イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校 |
| 職業 | ソフトウェア開発者 |
| 配偶者 | ラウラ・アリラーガ |
| 両親 | ローウェル・アンドリーセン(父) パトリシア・アンドリーセン(母) |
| 業績 | |
| 成果 | Mosaic、Netscape Navigatorの開発 |
マーク・アンドリーセン(英語: Marc Lowell Andreessen、1971年7月9日 - )は、アメリカ合衆国のソフトウェア開発者。ウェブブラウザのNCSA MosaicやNetscape Navigatorを開発した。
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経歴[編集]
アイオワ州生まれ。イリノイ大学内のNCSA在籍中に、初の画像表示ウェブブラウザである Mosaic を開発した。当初はUNIXのX環境でのみ動作するものだったが、すぐにMacintoshやWindows向けが作られた。しかし、NCSA が Mosaic の権利を主張したため、アンドリーセンは NCSA と決別した。
1993年、事業家ジム・クラークからメールをもらい、共同でモザイクコミュニケーションズを設立した(のちにネットスケープコミュニケーションズと社名変更)。そして、Mosaicのコード関連の書類を破棄した上で、新たに Netscape Navigator ブラウザを開発した。このソフトウェアは当時としては非常に成功し、1995年には会社は株式公開 (IPO) を果たす。このときまだ23才だったが一夜にしてアメリカを代表する富豪となり、「レンタカーを借りられる年齢になる前に億万長者になった」ともいわれた。
ところがその後、マイクロソフトのInternet Explorerの猛追により、Netscape Navigator はシェアを徐々に下げ、会社の業績は下がり、1998年11月24日に会社はAOLに買収されることになる。このときAOLに移籍しCTOの地位に付くが、1999年9月にはその職を辞して AOL を退社する。
1999年、ラウドクラウドを設立。ホスティングやWebサイト管理サービスのアウトソーシングを提供。2001年にIPOを行う。2002年にホスティング事業をEDS社に売却してソフトウェアベンダーに事業転換し、Opsware というデータセンターなどの管理ソフトウェアの開発に専念する。2003年に Opsware に社名変更した。なお、同社は2007年9月にHPに16億ドルで買収されている。
2005年にはNingというプロジェクトを起こす。これはウェブアプリケーションを簡単に開発できるツールで、オープンな開発プロジェクトになっている。
2008年6月30日にFacebookの取締役就任が発表された[1]。
2009年9月17日にHPの取締役に就任したと発表された[2]。
脚注[編集]
- ^ Marc Andreessen Joins Facebook Board of Directors
- ^ “マーク・アンドリーセン氏、ヒューレット・パッカードの取締役に”. CNET Japan (2009年9月19日). 2011年10月29日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- Opsware
- pmarca(アンドリーセン氏の個人ブログ)(英語)
- “マーク・アンドリーセンの提言「新たなIT危機を回避せよ」”. CNET Japan (2002年12月30日). 2011年10月29日閲覧。