マーキュリー・コロニーパーク

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マーキュリー・コロニーパーク(Mercury Colony Park)はフォード・モーターがかつて生産していたマーキュリーディビジョン向けのステーションワゴンである。

歴史[編集]

初代(1957-1959年)[編集]

初代
1957年型
1957 Mercury Colony Park.jpg
販売期間 1957年 - 1959年
ボディタイプ 5ドアステーションワゴン
駆動方式 FR
-自動車のスペック表-

1957年エドセル・バミューダのマーキュリー仕様として登場。フロントフェンダーからドア、リアフェンダーにかけてウッドパネルが貼られた、5ドアピラーレスハードトップ形式のステーションワゴンであった。


2代目(1960-1964年)[編集]

2代目
1963年型
1963 Mercury Colony Park.jpg
販売期間 1960年 - 1964年
ボディタイプ 5ドアステーションワゴン
駆動方式 FR
-自動車のスペック表-


3代目(1965-1968年)[編集]

3代目
1965年型
1965 Mercury Colony Park.jpg
マジックゲート
66ColonyParkTailgate.jpg
販売期間 1965年 - 1968年
ボディタイプ 5ドアステーションワゴン
駆動方式 FR
-自動車のスペック表-

1966年モデルより、フォード・カントリースクワイアなどでは先に採用されていた、マジックドアゲートと呼ばれる多機能なリアゲートが装備されるようになった。これは従来のリアゲート同様に下にたたむだけではなく、横開きのドアにもなるというものであった。


4代目(1969-1972年)[編集]

4代目
販売期間 1969年 - 1972年
ボディタイプ 5ドアステーションワゴン
駆動方式 FR
-自動車のスペック表-

マーキュリー・マーキスのステーションワゴン版として1969年に登場。


5代目(1973-1978年)[編集]

5代目
1976年型
1976 Mercury Colony Park.jpg
販売期間 1973年 - 1978年
ボディタイプ 5ドアステーションワゴン
駆動方式 FR
-自動車のスペック表-


6代目(1979-1991年)[編集]

5代目
Mercury-Grand-Marquis-Colony-Park-wagon.jpg
販売期間 1979年 - 1991年
ボディタイプ 5ドアステーションワゴン
変速機 3速AT/4速AT
駆動方式 FR
-自動車のスペック表-


関連項目[編集]