マルコ・エストラーダ

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マルコ・エストラーダ
Marco Estrada
ミルウォーキー・ブルワーズ #41
7TH 7707 Marco Estrada.jpg
ナショナルズ時代のエストラーダ (2009年)
基本情報
国籍 メキシコの旗 メキシコ
出身地 メキシコの旗 ソノラ州シウダーオブレゴン
生年月日 1983年7月5日(29歳)
身長
体重
5' 11" =約180.3 cm
200 lb =約90.7 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2005年 ドラフト6巡目でワシントン・ナショナルズから指名
初出場 2008年8月20日 フィラデルフィア・フィリーズ
年俸 $486,000(2012年)[1]
経歴(括弧内は在籍年)
国際大会
代表チーム メキシコの旗 メキシコ
WBC 2013年

マルコ・エストラーダMarco R. Estrada, 1983年7月5日 - )は、メキシコソノラ州シウダーオブレゴン出身の野球選手(投手)。MLBミルウォーキー・ブルワーズに所属。右投右打。

目次

経歴[編集]

メキシコ北部のソノラ州で生まれ、6歳の時に家族でカリフォルニア州サンフェルナンド・バレーに移住[2]カリフォルニア州立大学ロングビーチ校に進学し、2005年ドラフト6巡目でワシントン・ナショナルズに入団。

2008年8月にメジャーデビューを果たすが、不安定な投球が続き、メジャーには定着できなかった。。

2010年2月3日にウェーバーでミルウォーキー・ブルワーズに移籍した[3]。シーズンでは、肩を痛めたこともあり、メジャーとマイナーで合計14試合しか登板できなかった[4]

2011年はオープン戦で好投し、ザック・グレインキーが復帰するまでの代役として開幕ローテーションに入った[4]。グレインキーが復帰した後は、主にロングリリーバーとして活躍し、自己最多の43試合に登板した。

2013年には、第3回WBCメキシコ代表に選ばれた。

選手としての特徴[編集]

主な球種は、平均91マイル (約146.4km/h) の速球と、カーブチェンジアップ2011年からは、カッターも投げるようになった[5]

奪三振率が高めで、イニングとほぼ同じ数の三振を奪っている。

年度別投球成績[編集]





















































W
H
I
P
2008 WSH 11 0 0 0 0 0 0 0 3 ---- 63 12.2 17 4 5 1 2 10 0 0 13 11 7.82 1.74
2009 4 1 0 0 0 0 1 0 0 .000 33 7.1 6 1 4 0 0 9 1 0 6 5 6.14 1.36
2010 MIL 7 1 0 0 0 0 0 0 0 ---- 58 11.1 14 3 6 0 1 13 2 0 13 12 9.53 1.77
2011 43 7 0 0 0 4 8 0 4 .333 381 92.2 83 11 29 2 2 88 4 2 45 42 4.08 1.21
2012 29 23 0 0 0 5 7 0 1 .417 562 138.1 129 18 29 0 0 143 4 1 62 56 3.64 1.14
通算:5年 94 32 0 0 0 9 16 0 8 .360 1097 262.1 249 37 73 3 5 263 11 3 139 126 4.32 1.23
  • 2012年度シーズン終了時

脚注[編集]

  1. ^ "Milwaukee Brewers 2012 Player Salaries and Team Payroll," ESPN.com. 2012年5月19日閲覧。
  2. ^ Ballesteros, Fernando(2008-09-22). Soy mexicano: Marco Estrada. RIO DOCE.com.mx(スペイン語). 2011年10月2日閲覧
  3. ^ Brewers claim right-hander Estrada. ESPN.com(英語). 2011年10月2日閲覧
  4. ^ a b Estrada summoned; Merklinger designated. JSOnline(英語). 2011年10月2日閲覧
  5. ^ Major League Leaderboards » 2011 » Pitchers » Pitch Type Statistics | FanGraphs Baseball

外部リンク[編集]