マルコス・アウレリオ・ジ・オリヴェイラ・リマ
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||
| 本名 | マルコス・アウレリオ・ジ・オリヴェイラ・リマ | |||||
| ラテン文字 | MARCOS AURÉLIO | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1984年2月10日(29歳) | |||||
| 出身地 | マットグロッソ州クイアバ | |||||
| 身長 | 167cm | |||||
| 体重 | 64kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム | ||||||
| ポジション | FW | |||||
| 背番号 | 10 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2002 | ||||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 (得点) | ||||
| 2003 2004 2005 2005 2006 2006 2007 2008 2009-2011 2012- 2013- |
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? (?) ? (?) ? (?) ? (?) 21 (10) ? (?) 69 (23) 9 (0) 56 (16) 8 (1) |
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| 1. 国内リーグ戦に限る。2013年5月17日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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マルコス・アウレリオ・ジ・オリヴェイラ・リマ(Marcos Aurélio de Oliveira Lima、1984年2月10日 - )は、ブラジル・マットグロッソ州クイアバ出身のプロサッカー選手。スポルチ・レシフェ所属。ポジションはフォワード。清水エスパルス所属時の登録名はマルコス・アウレリオ。
目次 |
来歴 [編集]
ブラジル・サンパウロ州のコリンチャンスユース出身で、2002年に同クラブからプロデビュー。いくつかのプロチームを渡り歩いた後、2006年に移籍したアトレチコ・パラナエンセで、ジバニウド・オリヴェイラ、アントニオ・ロペスといったカウンター志向の強い監督の元、デニス・マルケス(かつて大宮アルディージャでもプレーした)との優れたコンビネーションでリーグを席巻。セリエAで9ゴールを挙げた。この実績を買われ、翌2007年に強豪サントスFCに移籍。
サントスFCでは、ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督(当時)が目指した縦に速いカウンターサッカーに適応し、並み居る競合FWを抑えてスタメンを獲得。ロドリゴ・ティウイやクレーベル・ペレイラらとのコンビネーションでサンパウロ州選手権では6ゴール、セリエAでは7ゴールを挙げる活躍を見せる。
2008年、4シーズン目となる長谷川健太監督の元、悲願のタイトル奪取を目標とする清水エスパルスに「20得点できる大砲」と期待され移籍。しかしながらフィジカル面の弱さから潰されることも多く、チームにもフィットしきれず、シーズン終盤戦もベンチ入りは頻繁にしたものの起用されることなくノーゴールでの退団が決まった。
2009年はセリエAのコリチーバでプレーする。
エピソード [編集]
- ペレに「ロマーリオ二世」と称された事がある。
- 有野晋哉のファンクラブ会員でもある[要出典]。
- ブラジル国内の報道によると清水はマルコス・アウレリオの保有権(パス)を20%所有していると言われていた。
- 2007年シーズン一杯で清水のエースストライカーであったチョ・ジェジンが欧州移籍を希望していたため、その穴を埋めるFW補強が急務であった。当初清水の2008年シーズンに向けての第一補強候補はかつて在籍していたアラウージョであったが交渉決裂しマグノ・アウベスと交渉を進めたがこれも決裂。最終的にブラジルでのアラウージョ視察の際相手チームの選手として試合に出ていたアウレリオを獲得した。
- 2008年7月、バレーを移籍により失ったガンバ大阪が代替FWとしてリストアップするも清水への残留が決定する。
個人成績 [編集]
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| ブラジル | リーグ戦 | ブラジル杯 | オープン杯 | 期間通算 | |||||||
| 2002 | コリンチャンス | ||||||||||
| 2003 | |||||||||||
| 2004 | バルバレンセ | ||||||||||
| 2005 | ヴィラ・ノヴァ | ||||||||||
| 2005 | イトゥアーノ | ||||||||||
| 2006 | アトレチコ-PR | 20 | 10 | ||||||||
| 2006 | ブラガンチーノ | ||||||||||
| 2007 | サントス | 33 | 7 | ||||||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2008 | 清水 | 18 | J1 | ||||||||
| 通算 | ブラジル | ||||||||||
| 日本 | J1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 総通算 | |||||||||||
タイトル [編集]
- バルバレンセ
- ブラジル全国選手権セリエC優勝 (2004年)
- ヴィラ・ノヴァFC
- ゴイアス州選手権優勝 (2005年)
- サントスFC
- サンパウロ州選手権優勝 (2007年)
参考文献 [編集]
“Marcos Aurélio”. Santos Futebol Clube - Web Site Oficial. 2008年7月17日閲覧。