マルゲリータ・ディ・ボルゴーニャ

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マルゲリータ・ディ・ボルゴーニャ(Margherita di Borgogna, 1250年 - 1308年9月4日)は、シチリアカルロ1世(シャルル・ダンジュー)の2度目の妃。ブルゴーニュ公ユーグ4世の長男ヌヴェール伯ウードの次女。フランス語名ではマルグリット・ド・ブルゴーニュ(Marguerite de Bourgogne)。フランスルイ10世同名の王妃は従妹である。

1268年、前年に先妻ベアトリスと死別したシャルル・ダンジューと結婚した。2人の間には1女マルゲリータ(マルグリット)が生まれたが夭逝した。