マルガリン酸
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| マルガリン酸 | |
|---|---|
| IUPAC名 | ヘプタデカン酸(系統名) マルガリン酸(許容慣用名) |
| 分子式 | C17H34O2 |
| 分子量 | 270.45 |
| CAS登録番号 | [506-12-7] |
| 形状 | 無色固体 |
| 密度と相 | 0.853 g/cm3, [1] |
| 融点 | 61 °C[1] |
| 沸点 | 227 °C/100 mmHg[1] |
マルガリン酸(マルガリンさん、Margaric acid)は、示性式 CH3(CH2)15COOH、分子量 270.45 の脂肪酸。IUPAC命名法による系統名はヘプタデカン酸 (heptadecanoic acid) となる。
水にはほとんど溶けず、油によく溶ける。炭素数が奇数なので、天然にはほとんど存在しない。油脂の水素付加によって作られ、マーガリンに含まれている。
参考文献 [編集]
| C16: パルミチン酸 |
飽和脂肪酸 | C18: ステアリン酸 |
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