マリー橋
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マリー橋(仏 : Pont Marie)はフランス、パリのセーヌ川に架かる橋である。サン・ルイ島とオテル・ド・ヴィル(市庁舎)通りを結んでいる。
| マリー橋 | |
|---|---|
| 所在地 | フランス パリ セーヌ川 |
| 長さ | 92m |
| 幅 | 22m |
| 建築家 技術者 |
レミ・コリン・ジャン・ドルグランジュ・クリストフ・マリー |
| 形式 | アーチ橋 |
| 素材 | 石 |
| 建設 | 1614-1635年 |
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マリー橋はパリで最も古い橋の一つである。サン・ルイ島の開発のために1614年から建設が始まった。名前は開発を手がけたクリストフ・マリーから取られた。もともとは橋の上に住居があったのだが1786年に取り壊された。
5径間の石造アーチ橋だが、ひとつひとつのアーチが異なることが特徴である。