マリー・フォン・ザクセン=ヴァイマル=アイゼナハ
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マリー・ルイーゼ・アレクサンドリーナ・フォン・ザクセン=ヴァイマル=アイゼナハ(Marie Luise Alexandrina von Sachsen-Weimar-Eisenach, 1808年2月3日 - 1877年1月18日)は、プロイセン王子フリードリヒ・カール(1801年 - 1883年)の妃。
ザクセン=ヴァイマル=アイゼナハ大公カール・フリードリヒと妃マリア・パヴロヴナの長女として、ヴァイマルで生まれた。妹はのちのドイツ皇后アウグスタ。
1827年5月26日、シャルロッテンブルクでフリードリヒ・カールと結婚した。夫の兄ヴィルヘルム王子(のちのヴィルヘルム1世)は妹アウグスタと結婚することになり、姉妹でホーエンツォレルン家に嫁いだ。夫との間に3子をもうけた。
- フリードリヒ・カール(1828年 - 1885年)
- ルイーゼ(1829年 - 1901年)
- マリア・アンナ(1836年 - 1918年)
1877年、マリーはベルリンで死去した。