マリーナ・アレクサーンドロヴァ

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マリーナ・アンドレーエヴナ・アレクサーンドロヴァ
Марина Андреевна Александрова
Марина Андреевна Александрова
『「ソヴレメーンニク」モスクワ劇場の女優、マリーナ・アレクサーンドロヴァ』、2008年、A・I・ニキーシン
本名 Марина Андреевна Пупенина
生年月日 1982年8月29日(31歳)
出生地 ハンガリーの旗 ハンガリー バーチ・キシュクン県 キシュクンマイシャ市
国籍 ロシアの旗 ロシア
職業 俳優
ジャンル 舞台映画テレビドラマ
活動期間 1996年から
配偶者 I・S・ステブノーフ

マリーナ・アンドレーエヴナ・アレクサーンドロヴァロシア語: Мари́на Андре́евна Алекса́ндрова [mɐˈrʲinə ɐnˈdrʲeɪvnə əlʲɪˈksandrəvə マリーナ・アンドリェーイェヴナ・アリクサーンドラヴァ]1982年8月29日 - )は、ハンガリー生まれのロシア女優である。アレクサーンドロヴァという芸名で、本名プペーニナПупе́нина [pʊˈpʲenʲɪnə プピェーニナ])。

概要[編集]

出生[編集]

ハンガリー人民共和国 バーチ・キシュクン県 キシュクンマイシャ市にて、ソ連軍士官の家庭に生まれた。父のアンドレイ・ヴィターリエヴィチは中佐2005年)で、母のイリーナ・アナトーリエヴナはA・I・ゲルツェン記念ロシア国立教育大学の教師であった。

1986年、一家は越バイカル地方に引越し、その後トゥーラへ、1987年にレニングラード[1]へ引っ越した。

教育とキャリア[編集]

第308中等学校で数学を学び、また音楽学校ではハープを学んで卒業した。

1996年から、演劇スタジオ「ヴォオブラジー(想像して)」で活動を始めた。

中等学校を終えたのち、ボリース・シチューキン記念演劇大学に入学した。そこでは、V・P・ニコラエーンコに教授された。

ロシア-ベラルーシ合作のテレビシリーズ『最後の走行列車』 (Последний бронепоезд)の第三話でヌードを披露した。

2006年から、モスクワの「ソヴレメーンニク(同時代人)」劇場に所属する女優となった。

結婚[編集]

2008年6月7日には、同じ劇場所属の俳優I・S・ステブノーフと結婚した[2]。 その後2010年4月に離婚した[3]

表彰[編集]

  • 2003年サントロペで開催された芸術テレビドラマ・フェスティバルにて、ローラン・ジャウィ監督のフランス映画『雪解け La fonte dеs neiges / Таяние снегов』にて「最高のデビュー」にノミネートされた。
  • 2007年には、青年賞「トリウームフ」を受賞した。

フィルモグラフィー[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]