マリーア・エリザベッタ・ディ・サヴォイア=カリニャーノ

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マリーア・エリザベッタ大公妃

マリーア・エリザベッタ・ディ・サヴォイア=カリニャーノMaria Francesca Elisabetta Carlotta Giuseppina di Savoia-Carignano, 1800年4月13日パリ - 1856年12月25日ボルツァーノ)は、サルデーニャカルロ・アルベルトの妹。カリニャーノ公カルロ・エマヌエーレクールラント公カールの娘マリア・クリスティーナとの間に生まれた。

1820年5月28日プラハにて、ロンバルド=ヴェネト副王、オーストリア大公ライナー・ヨーゼフ(ラニエーリ)と結婚した。

ラニエーリとの間に以下の子女をもうけた。

  • マリーア・カロリーナ(Maria Carolina, 1821年 - 1844年)
  • アデライデ(Adelaide, 1822年 - 1855年) - マリーア・アデライデと改名。サルデーニャ王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の妃。
  • レオポルド(Leopoldo, 1823年 - 1898年)
  • エルネスト(Ernesto, 1824年 - 1899年)
  • シジズモンド(Sigismondo, 1826年 - 1891年)
  • ラニエーリ(Ranieri, 1827年 - 1913年)
  • エンリコ(Enrico, 1828年 - 1891年)
  • マッシミリアーノ(Massimiliano, 1830年 - 1839年)