マリチ・マン・シン・シュレスタ

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マリチ・マン・シン・シュレスタ(英:Marich Man Singh Shrestha 1942年 - )はパンチャヤット制時代のネパール保守政治家

1986年6月15日-1990年4月6日首相を務める。初めてのネワール族の首相。西ネパールのサリヤン郡生まれ、ネワール語は話せない。一介の高校教師から、ビレンドラ国王の信任を得て首相となる。パンチャヤット制王室の熱烈な支持者で、1990年民主化運動が起きると容赦なく弾圧、一時は押さえ込んだものの再燃した。[1]国王から解任された。後任はチャンド

脚注[編集]

  1. ^ 小倉清子「王国を揺るがした60日」亜紀書房

関連項目[編集]