マリオン・マレシャル=ルペン

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フランスの旗 フランスの政治家
マリオン・マレシャル=ルペン
Marion Maréchal-Le Pen
MMLePen-010912.JPG
マリオン・マレシャル=ルペン(2012年9月1日撮影)
生年月日 1989年12月10日(24歳)
出生地 イヴリーヌ県サン=ジェルマン=アン=レー
出身校 パリ大学(パンテオン・アサス、パリ第2大学)
所属政党 国民戦線
無所属
親族 ジャン=マリー・ル・ペン(祖父)、マリーヌ・ル・ペン(おば)
公式サイト マリオン・マレシャル=ルペン

選挙区 ヴォクリューズ3区
当選回数 1回 (42.09%)
任期 2012年6月20日 - 現職
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マリオン・マレシャル=ルペン(Marion Maréchal-Le Pen、1989年12月10日 - )は、フランス政治家国民戦線所属[1]2012年フランス議会総選挙においてヴォクリューズ県第3選挙区から当選した[2]。フランス共和政史上最年少の国民議会議員である[2]

略歴[編集]

教育と家族[編集]

1989年12月10日、イヴリーヌ県サン=ジェルマン=アン=レーに誕生した[3]。国民戦線の初代党首ジャン=マリー・ル・ペンの孫で、現党首マリーヌ・ル・ペンの姪である。

2012年9月、パリ第2大学(パンテオン・アサス)公法修士の学位を取得した。

初当選[編集]

2012年フランス議会総選挙において、ヴォクリューズ県第3選挙区で国民戦線の候補者として立候補した[1] 6月10日、第1回投票において得票の34.65%を獲得し[4]。6月17日、第2回投票において得票の42.09%を獲得した[4]。当時22歳の大学生であり、フランス共和政史上最年少の国民議会議員となった[5]。この選挙で国民戦線は、1998年以来14年ぶりに下院議席を確保した[6]決選投票において、国民戦線は弁護士ジルベール・コラールガール県第2選挙区から当選)と合わせて2人が当選した[6][7]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]