マリア・ルイーゼ・フォン・ハノーファー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
マリア・ルイーゼ・フォン・ハノーファー・ウント・クンバーラント(Maria-Luise von Hannover und Cumberland, 1879年10月11日 - 1948年1月31日)は、バーデン大公家家長マクシミリアン・フォン・バーデンの妻。
ハノーファー王太子エルンスト・アウグストと妃テューラ・ア・ダンマークの長女として、グムンデンで生まれた。
1900年7月、マクシミリアンとグムンデンで結婚。一男一女をもうけた。
- マリー・アレクサンドラ(1902年 - 1944年) - ヘッセン=カッセル公子ヴォルフガングの妻。連合国側によるフランクフルト大空襲の犠牲となった。
- ベルトルト(1906年 - 1963年) - ギリシャ王女テオドラ(エディンバラ公フィリップ・マウントバッテンの実姉)と結婚。