マリア・ルイーゼ・ファン・ヘッセン=カッセル

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オラニエ公妃マリア・ルイーゼ
子供たちとともに描かれたマリア・ルイーゼ

マリア・ルイーゼ・ファン・ヘッセン=カッセルオランダ語Maria Louise van Hessen-Kassel, 1688年2月7日 - 1765年4月9日)は、オラニエ公ヨハン・ウィレム・フリーゾの妃。ドイツ名はマリー・ルイーゼ・フォン・ヘッセン=カッセルMarie Luise von Hessen-Kassel)。

ヘッセン=カッセル方伯カールクールラント公女マリア・アンナ・アマーリアの一人娘として、カッセルで生まれた。同母兄にスウェーデンフレドリク1世と、ヘッセン=カッセル方伯ヴィルヘルム8世がいる。

1709年にヨハン・ウィレム・フリーゾと結婚し、2子をもうけた。