マリア・ヨーゼファ・フォン・ポルトゥガル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
マリア・ジョゼ・デ・ブラガンサ

マリア・ヨーゼファ・フォン・ポルトゥガルMaria Josepha von Portugal, 1857年3月19日 - 1943年3月11日)は、バイエルン公カール・テオドールオーストリア皇后エリーザベトの弟)の2度目の妃。ポルトガル語名マリア・ジョゼ・デ・ブラガンサ(Maria José de Bragança)。

ポルトガルの廃王ミゲル1世とその妃であるレーヴェンシュタイン=ヴェルトハイム=ローゼンベルク侯女アデライデの娘として、ブロンバッハで生まれた。

1874年4月にカール・テオドールと結婚し、5子をもうけた。