マリア・フォン・バイエルン

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カラブリア公爵夫人マリア

マリア・ルドヴィガ・テレジア・フォン・バイエルンMaria Ludwiga Theresia von Bayern, 1872年7月6日 - 1954年6月10日)は、バイエルン王国の王族。バイエルン王ルートヴィヒ3世とその妃のオーストリア=エステ大公女マリア・テレジアの間に生まれた次女。両シチリア王家家長カラブリア公フェルディナンド・ピウスに嫁いだ。

1897年5月31日、ミュンヘンにおいてフェルディナンド・ピウスと結婚、6人の子女をもうけた。

  • マリーア・アントニエッタ(1898年 - 1957年)
  • マリーア・クリスティーナ(1899年 - 1985年) - 1948年、エクアドル副大統領マヌエル・ソトマイヨール・ルーナと結婚
  • ルッジェーロ・マリーア(1901年 - 1914年) - ノート公
  • バルバラ(1902年 - 1927年) 1922年に、シュトールベルク=ヴェルニゲローデ伯爵フランツ・クサーヴァーと結婚
  • ルーチア(1908年 - 2001年) 1938年、イタリア王子・ジェノヴァ公エウジェーニオと結婚
  • ウラッカ(1913年 - 1999年