マリア・コダマ

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マリア・コダマ。

マリア・コダマ(María Kodama, 1937年3月10日 - )はアルゼンチン作家翻訳家。夫は小説家ホルヘ・ルイス・ボルヘスであり、彼の法定相続人でもある。日系アルゼンチン人

経歴[編集]

建築家の父の子としてアルゼンチンのブエノスアイレスで生まれた。ボルヘスの本に感銘を受けて本人に会い、その教え子、助手になり、1986年4月26日に結婚した。だが、結婚の僅か2ヶ月後の6月14日にボルヘスはスイスジュネーヴで病死した。ボルヘスの死後、マリアはボルヘス財団を設立して代表となった。