マリア・インマクラータ・フォン・ネアペル=ジツィリエン

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マリア・インマクラータ

マリア・インマクラータ・フォン・ネアペル=ズィツィーリエン:Maria Immaculata von Neapel-Sizilien, 1844年4月14日 - 1899年2月18日)は、トスカーナ大公子カール・ザルヴァトール(イタリア語名カルロ・サルヴァトーレ、最後のトスカーナ君主フェルディナンド4世の弟)の妃。イタリア語マリーア・インマコラータ・クレメンティーナ・ディ・ボルボーネ=ドゥエ・シチリエ(Maria Immacolata Clementina di Borbone-Due Sicilie)。

両シチリア国王フェルディナンド2世と王妃マリーア・テレーザの次女として、ナポリで生まれた。

1861年9月19日、ローマでカール・ザルヴァトールと結婚、11子をもうけた。