マライアズストーム
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| マライアズストーム | |
|---|---|
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 牝 |
| 毛色 | 鹿毛 |
| 生誕 | 1991年 |
| 父 | ラーイ |
| 母 | イメンス |
| 生国 | |
| 生産 | クレセントファーム |
| 馬主 | Bill Peters |
| 調教師 | Don Von Hemel |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 16戦10勝 |
| 獲得賞金 | 724,895ドル |
マライアズストーム(Mariah's Storm、マリアズストームとも表記)は、アメリカ合衆国の競走馬。調教中に骨折し安楽死されそうになるが、そこから見事に復活し重賞を6勝した。アメリカで2005年に公開された映画「夢駆ける馬ドリーマー(en)」のソーニャドールは本馬をモチーフとしたものである。なお、映画では不妊の設定もあるが、産駒にはジャイアンツコーズウェイ等がおり、繁殖能力は非常に優れている。その他目標レースも異なっている等、設定がかなり異なっており、あくまで本馬をモデルにしただけで本馬の馬生をそのまま描いたものではない。半妹に日本で重賞を制したエアザイオン(クイーンステークス優勝)がいる。
2歳時にアーリントンワシントンラッシーズステークスを制すなど早い段階から活躍。だが、ブリーダーズカップ・ジュヴェナイルフィリーズを前に重度の骨折を患い、一時は安楽死も検討された。関係者はそれを選択せずマライアズストームもそれに応え奇跡的に回復し、翌年の夏にはレースに復帰した。復帰戦アクサルベンオークスを勝利で飾ると、アーリントンハイトオークスも制し復活を果たす。その後も5歳まで走り続け、G1には手が届かなかったが、ターフウェイパークブリーダーズカップではセレナーズソングを破るなど活躍した。
引退後も260万ドルでクールモアに売却されると、ジャイアンツコーズウェイ他の優秀な産駒を送り出している。
[編集] 血統表
| マライアズストームの血統 (ナスルーラ系/Hail to Reason4×3=18.75% Nasrullah4×5.5=12.50%) | |||
|
父
Rahy 1985 栗毛 |
Blushing Groom 1974 栗毛 |
Red God | Nasrullah |
| Spring Run | |||
| Runaway Bride | Wild Risk | ||
| Aimee | |||
| Glorious Song 1976 鹿毛 |
Halo | Hail to Reason | |
| Cosmah | |||
| Ballade | Herbager | ||
| Miss Swapsco | |||
|
母
Immense 1979 鹿毛 |
Roberto 1969 鹿毛 |
Hail to Reason | Turn-to |
| Nothirdchance | |||
| Bramalea | Nashua | ||
| Rarelea | |||
| Imsodear 1967 鹿毛 |
Chieftain | Bold Ruler | |
| Pocahontas | |||
| Ironically | Intent | ||
| Itsabet F-No.11 | |||