マミジロタヒバリ
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| マミジロタヒバリ | ||||||||||||||||||||||||
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| 保全状況評価 | ||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) |
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Anthus novaeseelandiae (Gmelin, 1789) |
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| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| マミジロタヒバリ | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Australasian Pipit |
マミジロタヒバリ(眉白田雲雀、学名:Anthus novaeseelandiae)は、スズメ目セキレイ科の鳥類の一種である。
目次 |
分布 [編集]
アフリカ南東部からインド、西シベリア、中国、東南アジア、オーストラリア、ニュージーランドに生息、繁殖する。北方の個体は冬季南方へ渡る。
日本には旅鳥として西日本を中心に記録される。日本海側の島嶼部や南西諸島では毎年記録され、群れが記録されたこともある。九州南部や南西諸島では越冬するものもいる。
形態 [編集]
全長約18cm。雌雄同色である。頭からの上面は濃褐色で、淡黒褐色の斑が各羽にある。眉斑は淡褐色で明瞭である。喉から下尾筒までの体下面は白っぽい。
後趾の爪が直線的で長い。
生態 [編集]
牧草地や草地、農耕地、川原に生息する。
主食は昆虫で、尾羽を上下に振りながら地上を歩き回る。
鳴き声は、「ジュン ジュン」、「ビュン ビュン」、「チュン チュン」など。
Sibley分類体系上の位置 [編集]
| シブリー・アールキスト鳥類分類 |
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スズメ小目 Passerida
スズメ上科 Passeroidea
セキレイ亜科 Motacillinae
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参考文献 [編集]
- 『山渓ハンディ図鑑7 日本の野鳥』、山と渓谷社
関連項目 [編集]
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