ママさんバレー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ママさんバレーとは、 主に子供を持つ女性が趣味として行うバレーボールに関する活動をいう。9人制バレーであることが多い。
『全国ママさんバレーボール大会』の参加資格は25歳以上(Vリーグ等の大会出場経験者は35歳以上)の女性となっており必ずしも既婚である必要はない。また、50歳以上限定の「いそじ大会」、60歳以上限定の「ことぶき大会」というカテゴリも存在する。ママさんバレーとほぼ同じ意味で家庭婦人バレーという言葉も用いられる。
ママさんバレーは普及したのは、東京オリンピックで女子バレーチームが活躍した頃でPTAや公民館を通じ全国に普及した。また1970年代の高度経済成長による主婦層の余暇の増加により、レジャーに目を向けるきっかけを生んだこともママさんバレーが普及した要因である。
[編集] 歴史
- 1964年 - 東京オリンピックの女子バレーチームの活躍を受けてママさんバレーが全国に急速に普及する。
- 1970年 - 日本バレーボール協会、朝日新聞社共催による第1回全国ママさんバレーボール大会が開催される。
- 1980年 - 全国家庭婦人バレーボール連盟が設立
- 2006年 - 第1回LAWSON CUPが宮城県で開催された。

