マネー・ピット
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| マネー・ピット | |
|---|---|
| The Money Pit | |
| 監督 | リチャード・ベンジャミン |
| 脚本 | デヴィッド・ガイラー |
| 製作 | キャスリーン・ケネディ フランク・マーシャル アート・レヴィンソン |
| 製作総指揮 | スティーヴン・スピルバーグ デヴィッド・ガイラー |
| 出演者 | トム・ハンクス シェリー・ロング アレクサンドル・ゴドゥノフ ジョー・マンテーニャ |
| 音楽 | ミシェル・コロンビエ |
| 撮影 | グレゴリー・サンドール |
| 編集 | ニック・ジェームズ マーティン・ニコルソン |
| 製作会社 | アンブリン・エンターテインメント |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 91分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $10,000,000 (概算) |
| 興行収入 | $54,999,651[1] |
『マネー・ピット』(The Money Pit)は、1986年に製作されたトム・ハンクス主演、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮のコメディ映画である。
まだ若手だった俳優のトム・ハンクスが主演したドタバタ・コメディである本作。タイトルの『マネー・ピット』とは日本語で言うと“金食い虫”という意味。とある欠陥だらけの激安物件を購入した若夫婦が様々な悪夢に直面する様をユーモラスかつコミカルに描いている。製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグが務めており、監督は俳優でもあるリチャード・ベンジャミンが起用されている。共演には、コメディエンヌのシェリー・ロングをはじめ、『ダイ・ハード』などのアレクサンドル・ゴドゥノフやジョー・マンテーニャらが顔を揃える。
目次 |
あらすじ [編集]
若弁護士であるウォルター(トム・ハンクス)は、愛する恋人でビオラ奏者のアンナ(シェリー・ロング)と共に、アンナの前夫で指揮者のマックス(アレクサンドル・ゴドゥノフ)が留守中の家で同棲中。しかしある日、外国へ行っていたマックスが戻ってくることになる。そのことで住む場所を探さなければならなくなった二人だが、そんな2人に格安物件の話が舞い込む。洒落た見た目の豪邸で、とてもその値段で売られているような代物ではない。しかし、これはチャンスとその話に飛びついた2人。いよいよその家に引っ越して、新たな生活を送ろうとする2人だったが、その家のとんでもない“欠陥ぶり”が彼らを襲う。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | ||
|---|---|---|---|---|
| ソフト版 | TBS版 | |||
| ウォルター・フィールディング・Jr | トム・ハンクス | 松本保典 | 大塚芳忠 | |
| アンナ・フィールディング | シェリー・ロング | 坪井木の実 | 高島雅羅 | |
| マックス・ベイサート | アレクサンドル・ゴドゥノフ | 内田直哉 | 江原正士 | |
| アート・シャーク | ジョー・マンテーニャ | 辻親八 | 秋元羊介 | |
| カーリー | フィリップ・ボスコ | 池田勝 | ||
| エステル | モーリン・ステイプルトン | 瀬能礼子 | 巴菁子 | |
| ジャック・シュニットマン | ジョシュ・モステル | 桜井敏治 | 増岡弘 | |
| ブラッド・シャーク | カーマイン・カリディ | 福田信昭 | 嶋俊介 | |
| ウォルターの父親 | ダグラス・ワトソン | 石森達幸 | 仁内建之 | |
| アーニー | マイケル・ジェッター | |||
| ワン | ツィ・マー | 小室正幸 | ||
- TBS版 - 初放送1990年1月24日 『水曜ロードショー』
スタッフ [編集]
- 監督:リチャード・ベンジャミン
- 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
- 製作:キャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャル
- 脚本:デヴィッド・ガイラー
- 音楽:ミシェル・コロンビエ
- 撮影:グレゴリー・サンドール
- 編集:ニック・ジェームズ
参考文献 [編集]
- ^ “The Money Pit”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年6月5日閲覧。
外部リンク [編集]
- マネー・ピット - allcinema
- マネー・ピット - KINENOTE
- The Money Pit - AllMovie(英語)
- The Money Pit - インターネット・ムービー・データベース(英語)