マニー・パーラ
| シンシナティ・レッズ #26 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1982年10月30日(30歳) |
| 身長 体重 |
6' 3" =約190.5 cm 210 lb =約95.3 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2001年 MLBドラフト26巡目(全体778位)でミルウォーキー・ブルワーズから指名 |
| 初出場 | 2007年7月20日 |
| 年俸 | $440,000(2010年)[1] |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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マヌエル・アレックス・パーラ(Manuel Alex Parra, 1982年10月30日 - )は、MLBシンシナティ・レッズに所属する投手。アメリカ合衆国カリフォルニア州サクラメント出身。左投左打。
目次 |
経歴 [編集]
2001年にミルウォーキー・ブルワーズからドラフト26巡目(全体778位)で指名され、2002年5月27日に入団。2007年は開幕をAA級のハンツビル・スターズで迎え、13試合で7勝3敗・防御率2.63を記録し、AAA級のナッシュビル・サウンズへ昇格。ナッシュビルでは4試合で3勝1敗・防御率1.74を記録し、6月25日のラウンドロック戦では完全試合を達成[2]。
ベン・シーツの故障者リスト入りとクリス・スパーリングの忌引きリスト入りに伴い、メジャーへ昇格[2]。7月20日のジャイアンツ戦でメジャーデビューを果たした。8月30日のカブス戦で4回にバントをした際に親指の打撲により故障者リスト入り[3]。9月21日に故障から復帰したが[4]、メジャーで登板することなく、9試合の登板で0勝1敗・防御率3.76の成績でシーズンを終えた。
マイナーリーグでの活躍によりブルワーズ傘下の最優秀マイナー投手に選出され[5]、2008年は先発ローテーション入りが有力視された[6]。スプリングトレーニングでは最初の4試合で防御率0.64を記録したが、その後の2試合で13失点と不調だったが[7]、開幕ローテーション入りを果たした。制球が安定した6月には5勝0敗・防御率2.59を記録し、ベン・シーツに次ぐ存在となった[8][7]。7月以降は2勝は2勝しか挙げられず、10勝8敗・防御率4.39の成績でシーズンを終えた。また、17暴投はリーグワーストで球団史上ワーストとなった。パーラ本人はこの制球難の原因を「少しでも打たれると考えすぎてしまった。打者に適応しようと必要以上にいろいろ考えてしまった」と分析している[9]。
2009年は4月を4戦4敗で終え、シーズン初勝利は6試合目の登板となった5月6日のレッズ戦となった。制球難のため、シーズン半ばにはAAA級のナッシュビルへ降格した[10]。後半戦は防御率5.93だったが、8勝3敗を記録し、最終的には防御率6.36・11勝11敗の成績でシーズンを終えた。
年度別投球成績 [編集]
| 年 度 |
球 団 |
登 板 |
先 発 |
完 投 |
完 封 |
無 四 球 |
勝 利 |
敗 戦 |
セ 丨 ブ |
ホ 丨 ル ド |
勝 率 |
打 者 |
投 球 回 |
被 安 打 |
被 本 塁 打 |
与 四 球 |
敬 遠 |
与 死 球 |
奪 三 振 |
暴 投 |
ボ 丨 ク |
失 点 |
自 責 点 |
防 御 率 |
W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2007 | MIL | 9 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | ---- | 116 | 26.1 | 25 | 1 | 12 | 0 | 2 | 26 | 1 | 0 | 13 | 11 | 3.76 | 1.41 |
| 2008 | 32 | 29 | 0 | 0 | 0 | 10 | 8 | 0 | 0 | .556 | 741 | 166.0 | 181 | 18 | 75 | 1 | 2 | 147 | 17 | 2 | 91 | 81 | 4.39 | 1.54 | |
| 2009 | 27 | 27 | 0 | 0 | 0 | 11 | 11 | 0 | 0 | .500 | 671 | 140.0 | 179 | 19 | 77 | 5 | 1 | 116 | 4 | 1 | 108 | 99 | 6.36 | 1.83 | |
| 2010 | 42 | 16 | 0 | 0 | 0 | 3 | 10 | 0 | 0 | .231 | 560 | 122.0 | 135 | 18 | 63 | 3 | 3 | 129 | 14 | 1 | 76 | 68 | 5.02 | 1.62 | |
| 通算:4年 | 110 | 74 | 0 | 0 | 0 | 24 | 30 | 0 | 1 | .444 | 2088 | 454.1 | 520 | 56 | 227 | 9 | 8 | 418 | 36 | 4 | 288 | 259 | 5.13 | 1.64 | |
- 2010年度シーズン終了時
- 各年度の太字はリーグ最高
脚注 [編集]
- ^ “Milwaukee Brewers 2010 Player Salaries and Team Payroll” (英語). ESPN.com. 2011年2月21日閲覧。
- ^ a b McCalvy, Adam (2007年7月17日). “Sheets to DL; Parra brought up” (英語). The Official Site of The Milwaukee Brewers. 2009年3月11日閲覧。
- ^ Zarefsky, Marc (2007年8月31日). “Parra bruises thumb on bunt attempt” (英語). The Official Site of The Milwaukee Brewers. 2009年3月11日閲覧。
- ^ “Transactions September, 2007” (英語). The Official Site of The Milwaukee Brewers. 2009年3月11日閲覧。
- ^ “Brewers announce organization's 2007 Minor League Player and Pitcher of the Year awards” (英語). The Official Site of The Milwaukee Brewers (2007年9月19日). 2009年12月19日閲覧。
- ^ 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2008』 廣済堂出版、2008年、335項。ISBN 978-4-331-51300-2。
- ^ a b 石山修二 「MLB30球団最新レポート&全選手個人成績 ミルウォーキー・ブルワーズ/MIL 25歳のサウスポーはまさに今変身の最中」『スラッガー』2008年9月号、日本スポーツ企画出版社、2008年、雑誌 15509-9、85項。
- ^ 友成那智、村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2009』 廣済堂出版、2009年、341項。ISBN 978-4-331-51370-5。
- ^ 城ノ井道人 「MLB30球団レポート ミルウォーキー・ブルワーズ/MIL 前へ進めばいい。完璧である必要はない」 『月刊スラッガー』2009年5月号、日本スポーツ企画出版社、2009年、雑誌15509-5、81頁。
- ^ Associated Press (2009年7月8日). “Parra to return to rotation Thursday” (英語). ESPN.com. 2009年12月19日閲覧。
外部リンク [編集]
- 選手の通算成績と情報 MLB、ESPN、Baseball-Reference、Fangraphs、The Baseball Cube
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