マナー・ハウス
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- ロンドンの地区についてはマナー・ハウス (ロンドン)を参照せよ。
- チャンネル4製作のリアリティTV番組については『エドワーディアン・カントリー・ハウス』を参照せよ。
16世紀末に建設されたノッティンガムシャーワークソップのマナーハウス(1761年に焼失)
マナーハウス (manor house) とは中世イングランドにおける荘園(マナー)において、貴族やジェントリに属する地主が建設した邸宅。中世以降のカントリー・ハウスとほぼ同義であるが、マナーハウスはやや下級に位置する貴族が所有する邸宅であること、中心となる時代、役割および性質の点で相違が存在する。
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[編集] 語源
マンション(mansion)とマナーの語源は同一であり、どちらも領主などが「滞在する」という意味のラテン語manereから派生した言葉である。
[編集] 現代の利用状況
[編集] 名称
現代においては、小規模から中規模の田舎の邸宅の名称として使用されることもある。日本でも、本来の趣旨から外れるが、マンション名などの冠に用いられる例がある。
[編集] 建物
かつての所有者が邸宅としている例もあるが、開発業者が買い取り、スポーツ施設(ゴルフ場、テニスコート)等を併設して、高級リゾート施設や保養地の宿泊施設としている例もある。

