マツダ (電球)
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| マツダ MAZDA |
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1917年の雑誌広告 |
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| 現在の所有者 | ゼネラル・エレクトリック |
| 最初の生産国 | |
| 発売 | 1909年 |
| 主な市場 | 世界 |
| 以前の所有者 | Shelby Electric Company |
マツダ (MAZDA) は、1909年にアメリカで創設された、白熱電球などのブランドである。電球はマツダランプ (MAZDA Lamp) と呼ばれた。
ブランド名はゾロアスター教の最高神アフラ・マズダー (Ahura Mazdā) に由来する[1]。自動車メーカーのマツダ(MAZDA ブランドは1931年から)とは綴りも同じだが関係はない。
日本では、東芝グループの照明器具メーカー東芝ライテックが標準電球を製造販売している。かつては東芝から一般電球・真空管などが販売されていた。
目次 |
[編集] 歴史
1909年、オハイオ州リッチランド郡の電器メーカー Shelby Electric Company によりタングステン電球のブランドとして創設された。
1914年(1912年とも[2])、Shelby 社がゼネラル・エレクトリック (GE) に買収された。マツダはGEの高級タングステン電球のブランドとされ、内外のメーカーにライセンスされた。
[編集] 日本での展開
日本では東芝の母体の1つである東京電気がライセンスされ、1911年にタングステン電球「マツダランプ」を発売した[3]。
「丸に縦書きでマツダ」のロゴで、電球のほか真空管、真空管ラジオなどが製造販売された。しかし1962年、標準電球を除き東芝ブランド(ToshibaのTの横棒を大きく伸ばした「Toshiba傘」ロゴ)へ移行した[4]。
1974年、マツダ(標準電球)を含む電球部門は東芝電材(現 東芝ライテック)に移管された。
2010年3月17日、CO2排出削減に伴う国の政策を受けて、一般白熱電球の生産を終了した。
[編集] 画像
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[編集] 出典
- ^ ゑれきてる~大原まり子のテクノロジー・レビュウ 心地よい照明を求めて(2) - 大原まり子、東芝
- ^ The Shelby Electric Company - Shelby Chapter of The Ohio Genealogy Society
- ^ 日本のエジソンの発明人生 - 藤岡市助ものがたり | TOSHIBA SPIRIT - 東芝科学館
- ^ 東芝ライテック(株)|ランプの歴史|歴史年表 - 東芝ライテック
[編集] 外部リンク
- Tim Tromps Shelby Collection - MAZDAのロゴつきの Shelby の電球の写真がある
- マツダランプ、MAZDA LAMPについての関連情報