マツダ・T2000
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ホッピーの配送に活躍する、今なお現役のT1500。
マツダ・T2000。T1500とはウィンカーの形状が異なる。
マツダ・T1500およびT2000は東洋工業(現マツダ)が、かつて生産・販売していた小型三輪トラック(オート三輪)である。マツダTシリーズの中では最も人気のある車両である。
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[編集] 歴史
- 1957年に3輪トラック発売。
- 1959年、これまでの空冷2気筒エンジンから水冷4気筒エンジンに変更すると同時に、車名がT1500となる。
- 1962年小型車枠の拡大に伴い、エンジンの排気量を2.0Lに拡大、T2000となる。T1500のネーミングは弟分のT1500が引き継いだ。
- 1974年の受注生産打ち切りまで、10年以上生産された。そのため、オート三輪の中では現存数も多い。
[編集] 特徴
- 水冷直列4気筒1985cc、全長6.08m、全幅1.84m、荷台長4.08m
- 全長6.08mながら最小回転半径5.93mと小回りが利く為、現在でも幅広い分野で活躍している。
- 三輪トラックでは最速の100km/hを誇る。