マチネ・ポエティク
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マチネ・ポエティクとは、太平洋戦争中、日本語による定型押韻詩を試みるために始まった文学運動。
加藤周一、中村真一郎、福永武彦、窪田啓作、原條あき子らによる。戦後、真善美社より「マチネ・ポエティク詩集」を上梓するも、既成詩壇からは強い批判を浴び、同人は殆ど詩作を廃したため、文学的影響を残すに至らなかった。しかし、近年では、大岡信や中村稔らによって条件つきながら再評価の動きがある。[要出典]