マダガスカルトキ
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| マダガスカルトキ | |||||||||||||||||||||||||||
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マダガスカルトキ(ブロンクス動物園)
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| 保全状況評価 | |||||||||||||||||||||||||||
| NEAR THREATENED (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) |
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Lophotibis cristata (Boddaert, 1783) |
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| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Madagascar Crested Ibis |
マダガスカルトキ(学名:Lophotibis cristata)は、コウノトリ目トキ科に分類される鳥類の一種である。本種のみでマダガスカルトキ属を構成する。
目次 |
分布 [編集]
マダガスカル特産種。
形態 [編集]
体長約70cm。背中および体の下面は黄褐色もしくは赤褐色。頭部、腰、御は紫色の光沢のある黒色。翼は白色。 顔の皮膚が裸出している部分は赤く、嘴は緑色。後頭部に長い房状の冠羽がある。
幼鳥は、成鳥に比べて顔の裸出部が少なく、頭上が黒みがかっている。
生態 [編集]
森林に生息する。餌の採食時には水の少ない川の周辺や、落葉の多い地上などに集まる。
繁殖時は小さなコロニーを形成すると言われる。巣は高い樹木の枝上に作られ、1腹2-3個の卵を産む。
亜種 [編集]
以下の2亜種に分類される。
- Lophotibis cristata cristata
- Lophotibis cristata urschi
参考文献 [編集]
- 『世界の動物|分類と飼育 コウノトリ目+フラミンゴ目』、財団法人東京動物園協会、1985年、87-88頁
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