マスターキー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
マスターキー(master key)
- 異なったいくつもの錠(シリンダー)を開けることができる鍵。親鍵。もしくはそのような管理がなされたシステム(マスターキー・システム)の俗称。(開けることができるのはそのマスターキーシステムのグループ下にある子鍵の錠だけで、グループに属しない子鍵ではない錠は開けることができない)
- どのような扉でも錠前を破壊して開けることができるため、ショットガンについたあだ名、またはその一部の種類を指す。詳細はソードオフ・ショットガン、M26 MASSを参照。
誤解 一部で、ロック(錠前)に対するキー(鍵)について、メーカーで刻まれたいわゆる純正の子鍵に対して「マスターキー」と呼称する事例が見受けられるが、それは誤りである。国内外かかわらず、マスターキーという呼称に対する要件は上記のようなものでしかなく、メーカー純正のキーは本来「純正キー」「オリジナルキー」「本鍵」と呼ぶのが正しい。
| このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 |