マシンロボ クロノスの大逆襲

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マシンロボ クロノスの大逆襲』(マシンロボ クロノスのだいぎゃくしゅう)は、テレビ東京系列で放送されたアニメ作品。製作は葦プロダクション(現:プロダクション リード)。キー局のテレビ東京では、1986年7月3日1987年5月28日の間、毎週木曜日の19時30分〜20時00分に放送された。『マシンロボ ぶっちぎりバトルハッカーズ』は本作品とキャラクターが一部共通する姉妹編であるが、『出撃!マシンロボレスキュー』との関係はない。

目次

[編集] 概要

マシン生命体の星クロノスには、永遠の命を司どるとされるエネルギー源「ハイリビード」が眠っていた。それを狙う悪党ガデス率いるギャンドラー一味と、彼らに立ち向かうロム・ストールとレイナ・ストールの兄妹、ブルー・ジェット、ロッド・ドリル、トリプル・ジムの一行との戦いを描く作品。

ミクロマンがブームになれば自社でもベータミゼットなる類似コンセプトの商品を発売するという風に、タカラの方法論を積極的に自社戦略に取り入れてきたバンダイだが、大ヒット商品『トランスフォーマー』の方法論を取り入れた玩具が『マシンロボ』である。

本作の放映前の1985年にマシンロボは大きな売上を記録。1986年のバンダイの「最重点商品」と位置づけられた。本作はその人気の起爆剤となることを期待されて放送された。「エネルギーを狙う悪vsそれを阻止せんとする善」という構図等、トランスフォーマーとの類似点も確かにあるものの、物語の骨子は大きく異なる。トランスフォーマーは主人公不在の群像劇であり、二つの種族の長きに亘る民族紛争を背景とするのに対し、本作は明確な主人公が存在し、悪の侵略に立ち向かうというヒーローものに近い背景を持っている。

本作の30分前の木曜19時に放映されていた『北斗の拳』が大ヒットしていた時期だけにそのコンセプトを取り入れ、主人公のロム・ストールは「天空宙心拳」の使い手と設定された。日本語としてはしばしば意味が通らなかったり、前後の脈絡がつながらない主人公ロムの常軌を逸した「決め台詞・名言」(『貴様らに名乗る名前はない!』『人、それを〜と言う』など)や、妹のレイナ・ストールが(番組の視聴率自体はけして高いとはいえないものの)一部のファンに熱狂的に支持された。一方中盤以降はマシンロボ軍団とギャンドラー軍団の一大戦争に発展するという、より一層トランスフォーマーに近づけた作劇にシフト。アクションやメカ描写がさらに強調されることとなった。ただし書籍『不滅のスーパーロボット大全』によれば、本作放映後から玩具売り上げは急落。次作「バトルハッカーズ」終了とともに、不人気のためいったんマシンロボブランドは消滅、20年近く雌伏を余儀なくされることとなるという不名誉な結果に終わった。また皮肉なことに本作の製作会社である葦プロ(現・プロダクションリード)は後に『ビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー』の製作を手がけることとなる。

姉妹編の「ぶっちぎりバトルハッカーズ」では、「伝説の戦士」としてケンリュウやバイカンフーのエピソードが「過去にあったこと」として語られているが、最終的にそれは「捏造」だったという、本作と直接的にはつながらない設定になっている。

後に『スーパーロボット大戦シリーズ』に参戦、原作で多く使われたロムの前口上及び登場シーンの演出は回を追うことに強化されている。

[編集] 登場人物

[編集] ロム一行

ロム・ストール
井上和彦
クロノス族族長であるキライ・ストールの息子であり、天空宙心拳【てんくうちゅうしんけん】伝承者。推定年齢16歳。ギャンドラーに謀殺された父の遺志を継ぎ、ハイリビードを守る為にケンリュウ、バイカンフーと共に戦う。普段は冷静沈着だが、悪辣な敵には怒りを露にすることも。第18話にて、家族と共に別の惑星から来た事が明らかとなる。悪事を働く者の前に颯爽と現れ、「人、それを〜と言う」と諭し、「誰だ(何者だ)!?」と聞かれれば「貴様らに名乗る名前はない!」と返すのが、全編を通しての恒例となっていた。身長186cm、体重880kg。
第44話でギャンドラーが起こした異常気象で消滅しかけたクロノス星を救う。その時に、ハイリビードの四つ秘宝(狼の剣、鳳凰の鎧、獅子の盾、龍の兜)を身に着けている。その後、クロノス星を仲間達と共にシャトルで出発し、ワープ空間の中で人間に転生する。
レイナ・ストール
声:水谷優子
ロムの妹。推定年齢14歳。お転婆で気が強く、ロムを困らせたり足手まといになることもしばしば。だが、兄を誰よりも信頼している。妹萌え、及び萌え系の発祥と考えられているキャラの一人。設定の指示では髪の毛は無いようにしてアンドロイドっぽさを強調するように言われていたが、EDではヘルメットを脱ぎ髪の毛を露わにするシーンがあったため、スポンサーに対するささやかな抵抗ではないかと噂された。第44話でロムと共に人間に転生する。
ブルー・ジェット
声:大滝進矢
ジェット族族長の息子推定年齢15歳。サングラスをかけたニヒルな剣士。通称ジェット。天空心剣の使い手。人型形態からジェット形態に変型する際、しばしば「ジェーット!!」という掛け声を発する。身長2.1m、体重2.5t。飛行速度はM7.2。
ロッド・ドリル
声:橋本晃一
バトル族の少年。推定年齢15歳。格闘系の天空宙心拳の使い手で、自分の体重の5倍の物体を持ち上げる。やや三枚目。レイナに惚れている。一度寝ると10時間は起きない。ロムの恒例の決め台詞を遮って敵に名前を名乗った時、ロムとブルー・ジェットに睨まれたこともある。口癖は「よっしゃあ!!」。身長192cm、体重5t。地上速度88km/h、地下走行速度66km/h。
トリプル・ジム
声:桜井敏治
ジェット族の少年(多段変形型で走行形態にも飛行形態にもなる関係上、ジェット族に分類される)。レイナの付き人だが、おとなしい性格のため彼女に振り回されることも…。
キライ・ストール
声:加賀谷純一
ガルディ、ロム、レイナの父でクロノス族族長。ギャンドラーによって殺される。「狼の紋章」をクロノス星の各地に伝えた。

[編集] バトル族

タフトレーラー
声:家中宏→古田信幸→速水奨→鈴木勝美
プロトラックレーサーの弟。身長4.98m体重6.3tコンテナ部32.8t。本編ではトレーラー形態での出演が多かったが、終盤では谷底に落ちたディオンドラと力を合わせて脱出するといった場面もある。
プロトラック・レーサー
声:福田信昭→笹岡繁蔵→喜多川拓郎→鈴木勝美
タフトレーラーの兄。身長5.05m、体重7.5t、最高時速720.0km/h。武器のビッグブレイザーカノンは1500km先の標的を破壊する。登場はタフトレーラーの方が先である。『ぶっちぎりバトルハッカーズ』ではメインキャラとして登場。
バイクロボ
声:鈴木勝美→荒川太郎
ハーレーロボ
声:飛田展男
バトル族の少年ロボ。
トリム
声:塩沢兼人
ドリルの幼馴染。ルディという恋人がいた。

[編集] 岩石超人

バトルロック 声:梅津秀行
メカロック
ガッツロック
マスクロック 声:鈴木勝美
マグナロック 声:吉村よう
クロスロック 声:沢りつお

[編集] 宝石超人

ダイヤマン
声:速水奨
ダイヤに変形。身長2.27m体重6800コスモカラット、超人高度14、ボディタイプはダイヤ。武器はハードブレード。
ルビーマン
声:佐藤祐四
ルビーに変形。身長1.98m体重8100コスモカラット、超人高度12、ボディタイプはダイヤ。武器はハードスピアー。
アンバーマン
声:島田敏
琥珀に変形。身長1.82m体重6650コスモカラット、超人高度8、ボディタイプは琥珀。武器はクリスタルシザーズ。


[編集] その他

ジンギ
声:島田敏
ギャンドラー軍団に雇われていた傭兵。敵に対しても義理と礼儀を大切にする性格であるため、ガデスの不興を買い粛清されかけた所をロムに救われる。最期はロムとの正面からの一騎打ちに敗れ、戦死した。
キナ
声:本多知恵子
コロン
声:難波圭一
ジンギの子供である姉弟。ギャンドラーに「ジンギは卑怯な手段で殺された」との嘘の話で煽られ、父の敵を討つべくジンギマークIIでロムに挑んでくる。
ミン
声:鷹森淑乃高田由美
クロノス族。ビライ村の村長の娘。
ルリィ
声:小林優子
クロノス族の女性。ジェットと思い合う関係になった。
バグ・ニューマン
声:塩屋翼
クロノス族。天空宙心拳の使い手でロムの兄弟子。禁じ手の毒手刀を使用する他、毒手刀千の舞や暗黒指弾も併せて使用する。アイアンサンドと合身をすることができる。

[編集] ギャンドラー

ガデス 声:笹岡繁蔵
ギャンドラー首領。永遠の若さを求めるためにハイリビードを狙う。錆が嫌い。マスクで年老いた素顔を隠しており、喋る時は、口の部分が点滅する。
グルジオス 声:稲葉実
水槽のようなヘルメットを被ったギャンドラーの幹部。同じ幹部のディオンドラとは、仲が悪い。その水槽の中には、本当の体が入っており、ナメクジのような体をしたエイリアンが本当の姿である。18話にてミニブラックホールに吸い込まれて消滅するが34話で幽体となって復活、デビルサターン6に憑依しバイカンフー達を追い詰めた。最終決戦でガデスの右胸に取り込まれ、ガルディ、ガデスと共に絶命する。
ディオンドラ 声:高橋ひろ子
ギャンドラーの女幹部。電磁ムチとメデューサの妖剣を武器とする。ギルヘッドらデビルサターン6からは姉御として慕われている。最終決戦の最中、ロムとガルディが兄弟であった事実を二人に洩らした事でガルディの記憶を呼び覚ましてしまった為に、ガデスに見捨てられ絶望する。その後の消息は不明。
デビルサターン6 声:小野健一
ギルヘッドを中心とする怪物マシンへ変形する6体のギャンドラーが、「六鬼合体」することによって「デビルサターン6」が誕生する。バイカンフーとほぼ互角のパワーを持つが天空宙心には歯が立たない。終盤でバイカンフーに敗れ絶命する。初期の彼らの合体バンクは中割りが施されておらず、カクカクの不気味な合体シーンとなっていたが、物語後半では修正されたものが使われた。
No.1・ギルヘッド 声:小野健一
ヌンチャクを使用。上半身を形成。なぜか大阪弁で喋り(演じている小野のアドリブが発端)本編ではもっぱらやられ役。
No.2・バラバット 声:鈴木勝美
トンファーを使用、左腕。デビルサターンへの合体時、デスクロウと体の色が入れ替わる。
No.3・デスクロウ
刺又を使用、右腕。
No.4・グロギロン 声:速水奨
狼牙棒を使用、胴体と膝。
No.5・アイゴス
鎖鎌を使用、右脚。
No.6・ブルゴーダ
青龍刀を使用、左足。
なお、デビルサターン単体の名称はバンダイ発売の玩具にて設定されているものであり、劇中では未使用なことに注意。
ガルディ(ガルディ・ストール)声: 速水奨/秋元羊介(喜多川拓郎(初登場時のみ))(洗脳)
ロム、レイナの兄。洗脳され、ロムのライバルとして登場するが、終盤で記憶を取り戻し復活する。しかし、最終決戦でガデスの左胸に取り込まれ、ロムに剣狼と対の剣「流星」を託し、ガデス、グルジオスと共に絶命。本当の姿は金髪で長髪の美青年だが、洗脳されていた時はそれとは対照的なガッチリとした巨体のロボットの外装を装着していた。
ナレーター
声:速水奨

[編集] メカニック

本編に登場するマシンロボ群は、本作品放送以前から「マシンロボ」シリーズのデザインをそのまま使用していた。ロム、ジェットロボ、ドリルロボに関しては非変形の可動フィギュアも存在。トリプル・ジムやバトルフレックスなど、アニメと連動した商品も多数発売された。

剣龍(ケンリュウ)
剣狼で呼び出される蒼き巨人。全高3.33m[1]、重量33t。光のエネルギーが頂点に達した時、剣狼は次元の壁を超えて、ケンリュウを呼び寄せられ(パイロット版では、剣狼からではなく乗り物から発進している)、ロムはケンリュウと合身する事により、その力を数十倍に高める事ができるようになる。劇中ではバイカンフーに合体する際の中間形態としての登場が多かったため活躍の場は少なかったが、何度かの戦いではバイカンフーを呼ぶことなくケンリュウのままで戦い抜き、その存在感を示した。ギャンドラーとの戦いが終わってからは、バイカンフーと共に石となった。『レイナ剣狼伝説』では、ロボットではなく、ロムの装着するパワードスーツとして登場。
バイカンフー
剣狼で呼び出される赤い巨人。全高5.76m[2]、重量59t。「天よ地よ、火よ水よ…我に力を与え給え」とロムが唱え、剣狼を空中に投げ上げる事でパイルフォーメイションが発動、ロムの意思を受け、剣狼が空中で光となると、時を超え、次元を超え、パイルフォーメイションは完成する。バイカンフーは地上全てのエネルギーとシンクロし、自然現象さえも変えるパワーを出すことが可能となる。必殺技は多種に及ぶ。なお「パイルフォーメイション」のフレーズが登場したのは中盤からで、初期の頃は「メタモルフォーゼ」という表現がなされていた。
バトルフレックス
ロムの愛車。タイヤが自在に変形する。
ランドコマンダー5
バイクロボが操縦するコマンダータンクを中心に四つのパワードスーツが四肢になるロボット。バイカンフーやロックドン・ロックギランに並ぶ主戦力となって活躍する。物語終盤ではパワードスーツに入る5体のメンバーのうち救急車ロボを除く4体が交代し、バイクロボもランドコマンダー5とは別行動できるようになった。劇中ではそれなりに苦戦はするものの、ナレーションでは大活躍と賞賛されている。
バトルベース


バリガールX(エックス)
ギャンドラーの戦闘母艦。アンドロメタルの装甲で身を包む

[編集] 用語

剣狼【けんろう】
キライから授けられた柄が金色の剣。鍔に「狼の紋章」が刻まれており、ロムはこれを使いケンリュウやバイカンフーに合身する。流星とは一対であり、ガデスとの最終決戦の際には二刀一刃となり使用された。
流星【ながせ】
ガルディの使用する青い柄の剣。剣狼と違い赤く輝く白い尾を引く流れ星を模した紋章が描かれている。剣狼同様、ロボットとの合身能力があるかどうかは不明。
クロノス族
ヒューマノイドタイプのマシンロボ一族。他の形態に変形することはできない。
ジェット族
飛行形態に変形可能なマシンロボ一族。
バトル族
地上や海を移動できる一族。
岩石超人【がんせきちょうじん】
岩石に変形するマシンロボ一族。ロックピープルと呼ばれる。中には、ギャンドラーに組する悪のマシンロボも存在する。
宝石超人【ほうせきちょうじん】
全身が宝石によって覆われているマシンロボ一族。
化石超人【かせきちょうじん】
恐竜のマシンロボ一族。中には四対合体の恐竜もいる。
ロムトロン
マシンロボのエネルギー源。植物からも取れる。
狼の紋章
クロノス星のどこの町にもある謎の紋章。キライ・ストールがクロノス星を旅をして残したもの。
ハイリビード
当初は「伝説の錆止め剤」と思われておりギャンドラー達が狙っていたが…。
エメラルドシティ
ギャンドラー
宇宙をまたに駆けて悪事を行う犯罪組織。
妖兵コマンダー
デビルインベーダーを中心に構成されるギャンドラーの傭兵。主にキャスモドン、ファルゴス、ザリオス、ギルディス、バルダスが多く存在する。ちなみに、破壊されても体の一部があればいくらでも量産できる。
コマンダーランキング
ギャンドラー内部の強さのランク。一度でも失敗すればランクが下がる。

[編集] サブタイトル一覧

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
01 巻き起これ・嵐・正義の拳法 園田英樹 吉田浩 おーばりまさみ
02 剣狼よ、勇気の雷鳴をよべ 日下部光雄 藤本義孝 藤三桂
03 メタルラスターを奪え 平野靖士 吉田浩 村山靖 田中保
04 悪魔の罠支配された町 中ひろこ 内田祐司 平山則雄
05 絶対0度の熱い戦い 岸間信明 根岸弘 寺東克己
06 ロックピープルと怪龍ミズチ 園田英樹
中ひろこ
野寺三郎 藤本義孝 芥川義明
07 レオ族の女戦士、ソフィア 岸間信明 長谷川康雄 太田博光
08 失われたムウの悪魔の海 中村喜則 平山則雄
09 爆走!!タンクトランサー 大川俊道
室賀厚
横山淳一 いないはじめ
清水義治
10 暗黒の使い手バグを倒せ 園田英樹 長尾粛 菅沼栄治
11 大いなる河に愛を誓え 岸間信明 保坂和彦 村山靖
12 エルメディア英雄伝説 大川俊道
室賀厚
横山臣孝 和田卓也
13 ジェットよ双殺剣を破れ 園田英樹 長尾粛 菅沼栄治
14 燃えて走れ姉弟戦士 柚木圭 吉田浩 藤本義孝 羽原信義
15 地平線より愛をこめて 大川俊道
室賀厚
横山臣孝 南野卓也
16 怪僧プリーチャーの挑戦 四十物光男 吉田浩 下地志直 井上哲
野中みゆき
17 死を呼ぶ天空魔城(前篇) 岸間信明 根岸弘 寺東克己
18 さらばグルジオス魔城決戦[3] 園田英樹 湯山邦彦 日下直義 佐藤淳
19 死のレースを走りぬけ! 岸間信明 吉田浩 横山淳一 長島正徳
20 ギャンドラーから来た男 大川俊道
室賀厚
長尾粛 菅沼栄治
21 天使の心よバイカンフーを守れ 園田英樹
衣川仲人
吉田浩 藤本義孝 井上哲
野中みゆき
22 ロックドン対ロックギラン 岸間信明 日下部光雄 日下直義 勝亦祥視
23 ベスビアンコの燃える空 渡辺麻実 藤本義孝 浦田保則 川筋豊
24 マシンロボ全機集合せよ 園田英樹 村山靖 井上哲
野中みゆき
25 出撃!ランドコマンダー5 岸間信明 山崎勝彦 日下直義 勝亦祥視
26 クロスロックの大予言 大町繁 木下勇喜
27 魔の山の騎士マスクロック 園田英樹 横山淳一 藤本義孝 川筋豊
28 爆発10秒前・走れタフトレーラー 岸間信明 根岸弘 日下直義 勝亦祥視
29 地底からの脱出・プロトラック登場 大町繁 木下ゆうき
30 火を噴けビッグブレーザーカノン 麻尾るみこ 上妻普作 浦田保則 井上哲
野中みゆき
31 妖剣メドウーサの呪い 岸間信明 大町繁 木下勇喜 木下ゆうき
32 バトルロック・マルスの涙 園田英樹
渡辺麻実
宇津木雅信 和田卓也
33 謎の遺跡・四つの秘宝 岸間信明 政木伸一 合田浩章
34 宇宙に消えたバイカンフー 園田英樹 大町繁 木下ゆうき
35 宝石超人の秘密 伴俊作
麻尾るみ子
村山靖 斉藤明英
36 アンバーを救え・ブレーザーカノン 渡辺麻実 吉田浩 日下直義 勝亦祥視
37 危機一髪ランドコマンダー5 岸間信明 藤本義孝 野中みゆき
38 ヘリタンサーよ銃をとれ 園田英樹
衣川仲人
日下部光雄 浦田保則 佐藤千春
39 パワー全開ホイールマン 岸間信明 宇津木雅信 和田卓也
40 秘宝の谷の化石超人 伴俊作
麻尾るみこ
吉田浩 日下直義 勝亦祥視
41 パワーライザー敵中突破 岸間信明 横山淳一 田中正弘
42 バイカンフー怒りの叫び 日下部光雄 村山靖 田中保
斉藤明英
43 炎の天空真剣・死ぬなジェット 園田英樹 大町繁 高橋信治 木下ゆうき
44 クロノス・最後の闘い 吉田浩 藤本義孝 羽原信義
45 鋼鉄の戦士マシンロボ軍団 岸間信明 吉田浩
46 戦えマシンロボ軍団I 藤本義孝
47 戦えマシンロボ軍団II 村山靖

[編集] スタッフ

  • 制作:佐藤俊彦
  • 企画:嶋村一夫(読売広告社)、加藤博
  • プロデューサー:江津兵太(テレビ東京)、大野実(読売広告社)、梅原勝
  • 監督:吉田浩
  • シリーズ構成:園田英樹
  • キャラクターデザイン:羽原信義
  • メカニックデザイン:原口沢清、山田高裕
  • 美術監督:東条俊寿、渡辺佳人
  • 撮影監督:福田岳志
  • 音響監督:清水勝則
  • 音楽:あかのたちお
  • 製作:テレビ東京、読売広告社、葦プロダクション
OP
パイロット版にも使用されているが、歌詞と歌い手が異なる。
TV用音源は何故か2種類がオープニングに使用されている。初期はレコード用音源に似た爽快な歌声の物だったが、後にやや野太い発音で唄われた物に差し替えられている。
※本編中ではパイルフォーメーション時のBGMとして流れる事も多かった。一時、編集の都合により、原曲の意図と正反対の歌詞[4]を劇中で披露してしまったことがある。
ED
  • 『青いハートのストレンジャー』(歌:渡辺絵麻、作詞:三浦徳子、作曲:馬飼野康二、編曲:あかのたちお)
挿入歌
  • 『ENDLESS』(歌:マーチン、作詞:三浦徳子、作曲・編曲:あかのたちお)
  • 『戦え! バイカンフー』(歌:子門真人、作詞:伊藤アキラ、作曲・編曲:渡辺宙明。この曲はアレンジされてズームイン!!朝!の1コーナーであるプロ野球いれコミ情報のオープニングテーマ(福留功男時代)に使用された。)
  • 『星のDream』(歌:渡辺絵麻、作詞:三浦徳子、作曲・編曲:あかのたちお)

[編集] ネット局

  • 同時ネット
テレビ東京 - テレビ大阪テレビ愛知テレビせとうち
  • 時差ネット
広島テレビKBS京都札幌テレビ(土曜朝7:00〜7:30)
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 注釈

  1. ^スーパーロボット大戦シリーズ』では全長33.3m
  2. ^スーパーロボット大戦シリーズ』では全長57.6m
  3. ^ 本来(後編)と入るべきだが実際の作品では入っていない。
  4. ^ 曲の長さを編集してBGMに使用する事は日常茶飯事的に行われている演出であるが、サビの部分を中略したことにより、歌詞の中の「弱い相手はもう飽きた 強い相手はどこにいる」が「弱い相手はどこにいる」となってしまい、主人公ロム達のテーマらしからぬものになっていた。

[編集] 関連項目

テレビ東京 木曜19時台後半
前番組 番組名 次番組
マシンロボ クロノスの大逆襲
キャプテン翼(再放送)


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