マシュー・ヴォーン
| マシュー・ヴォーン Matthew Vaughn |
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妻のクラウディア・シファーと |
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| 本名 | Matthew De Vere Drummond |
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| 生年月日 | 1971年3月7日(42歳) |
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| 国籍 | |
| 配偶者 | クラウディア・シファー(2002年 - ) |
マシュー・ヴォーン(Matthew Vaughn, 1971年3月7日 - )は、イギリスの映画監督・製作者。ガイ・リッチー作品のプロデュースで知られている。
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略歴[編集]
ロンドンで生まれ、イングランドで教育を受けた。大学に入る前にロサンゼルスに渡り、助監督として働くようになる。その後ロンドンに戻り、人類学と古代史を学ぶためにユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンに入学する。しかし、映画への熱意のため数週間で退学、再びロサンゼルスに戻り映画界で働こうとするが、競争が激しかったためロンドンに戻り、25歳の時にはじめての映画をプロデュース。1998年の『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』をはじめとしてガイ・リッチーの作品をプロデュースしている。
2004年の『レイヤー・ケーキ』では、当初監督を務めていたガイ・リッチーが諸事情により降板した為、プロデューサーのマシューが急遽メガホンを取る事となった。この作品が一定の評価を得たため、以降も映画監督として活動を続ける事となり、『スターダスト』『キック・アス』などのヒット作で監督を手掛ける運びとなった。
出自[編集]
マシュー・ヴォーンの母親は女優で、マシューが生まれる前に俳優のロバート・ヴォーンと交際しており、父親はロバートだと思われていた。しかし、1980年代になって、イギリスの貴族ジョージ・ドゥ・ヴィア・ドラモンド(George De Vere Drummond、初代セント・オールバンズ公の末裔)がマシューの父親であったことが判明している。そのため、私用に限って彼はドゥ・ヴィア・ドラモンドの姓を名乗っている。
家族[編集]
2002年にスーパーモデルのクラウディア・シファーと結婚、子供が3人おり家族でサフォークおよびノッティング・ヒルに住んでいる。グルカ兵を自宅の警備に雇っている。
主な作品[編集]
- ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ Lock, Stock and Two Smoking Barrels (1998年) 製作
- スナッチ Snatch (2000年) 製作
- ミーン・マシーン Mean Machine (2001年) 製作総指揮
- スウェプト・アウェイ Swept Away (2002年) 製作
- レイヤー・ケーキ Layer Cake (2004年) 監督・製作
- スターダスト Stardust (2007年) 監督・製作・脚本
- 狼たちの処刑台 Harry Brown (2009年) 製作
- キック・アス Kick-Ass (2010年) 監督・製作・脚本
- ペイド・バック The Debt (2010年) 製作・脚本
- X-MEN: ファースト・ジェネレーション X-Men: First Class (2011年) 監督・脚本
- Kick-Ass 2 (2013年) 製作
- X-Men: Days of Future Past (2014年) 製作・脚本