マケドニアの国旗

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マケドニアの国旗
用途及び属性
縦横比 1:2
制定日 1995年10月5日
使用色:

マケドニア国旗(マケドニアのこっき)は、赤地に8本の光を放つ黄色の太陽を描いた旗。1995年国号を「旧ユーゴスラビア・マケドニア共和国」と改めた際に併せて制定された。

1991年マケドニアが独立した当初は、赤地に16本の光を放つ黄色の太陽(ヴェルギナの星)が描かれていたが、隣り合うギリシャが青地に同じ太陽をあしらった旗をマケドニア州のシンボルとして使用していたこともあって、国旗の意匠がギリシャ政府とマケドニア共和国政府との論争を巻き起こした。

旧ユーゴ・マケドニア社会主義共和国時代の国旗は地に金色で縁取られた赤い星のみを配置したデザインで、ソビエト連邦勝利旗とよく似ていた。

[編集] 歴代の国旗

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