マグライト

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マグライト
様々な色のミニマグライト

マグライト (MAGLITE) はアメリカマグ・インストルメント社 (Mag Instrument, Inc.) が製造する懐中電灯のブランドである。

単一または単二の乾電池を2本から6本使用する「マグライト」、単三・単四電池を使用する「ミニマグライト」、充電式電池を使用する専用モデル「マグチャージャー」などがラインナップされている。

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警務用 [編集]

その性能の高さへの信頼から、多くの警察組織でマグライトが採用されている。ジュラルミンを削り出して造られた頑丈なボディであり、柄の部分が数十cmと長いものは警棒も兼ねている。本体と垂直に取り外し可能なグリップをつけたトンファー型のマグライトも存在する。これらの特徴から武器とみなされ、法的な制限を受ける場合もありうる[要出典]

アメリカのロサンゼルス市警では容疑者や市民に過剰な暴行を加える原因として、ロス市警察官に対し金属製懐中電灯の使用を禁止したが[1]。あくまでロス市警内の内規であり、州法や市条例ではない。ロサンゼルス市警では従来の「ストリームライトSL-20X」に代わり、新しく発注・導入された「ペリカン7060」が支給されている。ロス暴動も参照[要出典]

日本の場合、大型のモデルを正当な理由なく隠して携帯していると軽犯罪法違反に問われる可能性がある[要出典]

記念交換 [編集]

マグライトの特徴として豊富なアクセサリーやボディカラーのバリエーションの多さが挙げられる。マグ・インストルメント社の純正品以外にも各社で製作され販売されており、互換性が保たれていることが多い。こうした特徴を生かし、キャンプなどを通じて親しくなった者同士が記念に部品を交換しあうことも行われる(数回交換を繰り返すと、世界に一つしかないカラフルなオリジナルマグライトができる)[要出典]

その他 [編集]

デザインを担当したドン・ケラーは後に退社し、ミニマグライトそっくりでカラフルにして、ボディに滑り止めのゴムを巻き、尾部にはプッシュスイッチを装備した「ケラーライト」を考案・販売した。

外部リンク [編集]