マグニトゴルスク

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座標: 北緯53度25分 東経58度58分 / 北緯53.417度 東経58.967度 / 53.417; 58.967

Current coat of arms (since 1993)
1930年頃の製鉄所
州立技科大学

マグニトゴルスクМагнитогорск, Magnitogorsk)はロシア連邦チェリャビンスク州の都市。ウラル山脈南部の東麓に位置し、町はウラル川の両岸に広がる。

人口は427,800人(2002年)。住民の81.5%がロシア人。そのほか、ウクライナ人(4.3%)、タタール人(6.4%)、バシキール人(2.8%)など。

多くの鉄鋼コンビナートがあり、ロシア連邦の鉄鋼業の中心の一つである。

18世紀のおわりごろに鉄鉱床が発見された。1929年6月に冶金工場が建設される。1931年に都市として登録される。1930年代に、スターリンによる五カ年計画によって急速に発展した。

かつて世界最大の製鉄所があるなど豊富な鉱量を誇っていたが、近年は涸渇しつつある。