マグニテュード
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| マグニテュード | |
|---|---|
| 英字表記 | Magnitude |
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 牡 |
| 毛色 | 鹿毛 |
| 生誕 | 1975年3月16日 |
| 死没 | 2004年3月4日(29歳没) |
| 父 | Mill Reef |
| 母 | Altesse Royale |
| 母の父 | セントクレスピン |
| 生国 | |
| 生産 | F.R.Hue-Williams |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 6戦0勝 |
マグニテュード(Magnitude)はアイルランド産まれの競走馬である。
目次 |
[編集] 概要
父が大種牡馬ミルリーフ(Mill Reef)、母が英1000ギニー、英オークスを制したアルテッスロワイヤル(Altesse Royale)という良血馬である。現役時代は6戦未勝利だったが、血統の良さを評価されて日本で種牡馬入りし4頭のGI級競走優勝馬を輩出する成功を収めた。
代表産駒であるミホノブルボンは、ミルジョージの代替として同じミルリーフを父に持つ同馬を選び誕生したという逸話で知られる(代替種牡馬の項を参照)。また、それまでの産駒がエルプスやコガネタイフウといった短距離戦のみに結果を出していたことから、ミホノブルボンが東京優駿(日本ダービー)や菊花賞といった中・長距離戦に勝てるのかどうかといった議論が沸き起こったこともある(結果として東京優駿は優勝、菊花賞は2着。詳しくは同馬の項参照)。
[編集] 代表産駒
[編集] 母の父としての主な産駒
- メイショウテゾロ(父アサティス):シンザン記念、マイルチャンピオンシップ2着
[編集] 血統表
| マグニテュードの血統 (ミルリーフ系/Nearco 4×4=12.50%、Donatello 5×4=9.38%、Hyperion 5×4=9.38%、Blenheim 5×5=6.25%、Pharos(Fairway)5×5.5=9.38%) | |||
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父
Mill Reef 1968 鹿毛 |
Never Bend 1960 鹿毛 |
Nasrullah | Nearco |
| Mumtaz Begum | |||
| Lalun | Djeddah | ||
| Be Faithful | |||
| Milan Mill 1962 鹿毛 |
Princequillo | Prince Rose | |
| Cosquilla | |||
| Virginia Water | Count Fleet | ||
| Red Ray | |||
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母
Altesse Royale 1968 栗毛 |
*セントクレスピン St. Crespin 1956 栗毛 |
Aureole | Hyperion |
| Angelola | |||
| Neocracy | Nearco | ||
| Harina | |||
| Bieu Azur 1959 栗毛 |
Crepello | Donatello | |
| Crepuscule | |||
| Blue Prelude | Blue Peter | ||
| *キーボード F-No.1-w | |||
4代母キーボードは本邦に輸入され、Precipticの持込馬マサタカラ(カブトヤマ記念、ダイヤモンドステークス、オールカマー、有馬記念3着)を産んでいる。なお、輸入したのは本馬の母父セントクレスピンの日本での代表産駒タイテエムを生産した出口留雄である。