マクベス (スコットランド王)

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マクベスMac Bethad1005年 - 1057年8月15日)は、スコットランド王(在位 : 1040年 - 1057年)。マルカム2世の次女ドウナダ(Donada)とマリ領主フィンレック(Finlaech)の間に生まれた。

1040年8月14日、従兄のダンカン1世を殺害し、王位を奪った。マクベスは、反対勢力や王位継承の可能性のあるものたちを次々と抹殺していった。1043年にアルピン王家の血を引くバンクォウを殺害。1045年にはダンカン1世の父でアサル領主のクリナンと戦って彼を殺害した。

マクベスは統治能力に優れた人物と言われ、17年と当時としては長期間王位についた。また、1050年にはローマ巡礼の旅を行っている。

1054年マルカム・カンモースクーンの戦いで大敗し、1057年のランファナンの戦いで戦死した。

[編集] 備考

シェイクスピアの悲劇『マクベス』のモデルとなった事でも分かるように、直系は絶えているが、子孫は健在(子孫の一人、コーダー伯爵がネスレ日本の高級インスタントコーヒープレジデント」のCMに出演)。

先代:
ダンカン1世
スコットランド王
17代
1040 - 1057
次代:
ルーラッハ