マギー・メイ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 「マギー・メイ」 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ビートルズの 楽曲 | |||||
| 収録アルバム | 『レット・イット・ビー』 | ||||
| リリース | 1970年5月8日 | ||||
| 録音 | アップル・コア 1969年1月24日 |
||||
| ジャンル | フォーク・ロック | ||||
| 時間 | 0:40秒 | ||||
| レーベル | アップル EMI |
||||
| 作詞者 | Traditional, arranged by レノン/マッカートニー/ハリスン/スターキー | ||||
| プロデュース | ジョージ・マーティン | ||||
| その他収録アルバム | |||||
| 『レット・イット・ビー』 収録曲 | |||||
|
|||||
| 『ジョン・レノン・アンソロジー』 収録曲 | |||||
|
|||||
『マギー・メイ』(Maggie Mae) は1970年に発表されたビートルズのラスト作となるイギリス盤公式オリジナル・アルバム『レット・イット・ビー』に収録されていた曲で最後の共同クレジット・ナンバー(ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン&リチャード・スターキー)である。
解説[編集]
この曲は元々はリヴァプールに伝わる春歌である。伝承歌であるから本来は民謡(トラディショナル・ソング)なのだが4人の名前がクレジットされているため、オリジナルではないものの共同クレジット・ナンバーとして扱われているのである。従ってこれが最後となっているのだ。
ジョンはこの曲をリヴァプール訛り丸出しで歌っている。アナログ盤ではこの曲でA面が終了している。ちなみに『レット・イット・ビー・ネイキッド』では初回版についていたCD「フライ・オン・ザ・ウォール」で聞くことができるが別の曲とのメドレーだったためオリジナルとはまったく違うヴァージョンとなっている。
プレイヤー[編集]
- ジョン・レノン - ボーカル, アコースティック・ギター
- ポール・マッカートニー - ボーカル, アコースティック・ギター
- ジョージ・ハリスン - リード・ギター
- リンゴ・スター - ドラムス