マガダン時間
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マガダン時間(マガダンじかん、Magadan Time - MAGT)は、協定世界時 (UTC) を12時間進ませた標準時である。(UTC+12)
ロシア第10標準時とも呼ばれる。 2010年3月28日のサマータイム開始と同時にカムチャツカ時間が廃止され、カムチャッカ時間を用いていたカムチャツカ地方、チュクチ自治管区はマガダン時間を用いることとなった。 もともとはUTC+11であり、夏時間では協定世界時より12時間進み(UTC+12)、マガダン夏時間(マガダンなつじかん、Magadan Summer Time - MAGST)と呼ばれていたが、2011年3月27日に夏時間で協定世界時より12時間進み、そのまま夏時間廃止で季節にかかわらずUTC+12固定となった。