マオ (チャド)
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| マオ | |
|---|---|
| オアシス | |
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マオの位置図 |
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| 座標: 北緯14度7分10秒 東経15度18分48秒 / 北緯14.11944度 東経15.31333度 | |
| 国 | |
| 州 | カネム州 |
| 県 | カネム県 |
| 郡 | マオ |
| 人口 (2008年) | |
| - 計 | 19,004人 |
| 等時帯 | UTC+1 |
マオ (Mao) は、チャドのカネム州の都市で、同州の州都。
国内の他地方と同様、土着のスルタンと中央政府による二重統治が続いている。地方分権に向けた動きは、両者の関係の複雑さと度重なる緊迫化で遮られてきた。
サハラ砂漠の外縁に位置するため、植生は疎らである。
住民の大多数はムスリムだが、キリスト教会も2ヶ所(カトリックとプロテスタントが各1ヶ所)設けられている。
マオ空港 (IATA : AMO, ICAO : FTTU) が置かれている。
人口統計 [編集]
| 年 | 総人口[1] |
|---|---|
| 1993 | 13,277 |
| 2008 | 19,004 |