マウントガンビア
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マウントガンビア(英: Mount Gambier)は、オーストラリア・南オーストラリア州の南東部の都市でアデレードに次いで同州で人口第2の都市である。アデレードとメルボルンのほぼ中間に位置する。南オーストラリア州南東部の農業・鉱業の中心地で、周辺には標高190mのガンビア山がある。人口24,535人(2006年)。
近郊にある観光地として深さ約70メートルのカルデラ湖であるブルーレイク(Blue Lake)やバレーレイクが挙げられる。
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歴史 [編集]
ヨーロッパ人がこの地にやってくる前は、先住民族アボリジニの一種、ボアンジグ族がこの一帯に暮らしていたと言われている。白人がやってくると、彼らはボアンジグ族のことを”ワシの家”と呼ぶようになった。1800年頃、ジェームズ・グラント率いる調査隊が、死火山マウントガンビアを発見した。
気候 [編集]
平均最高気温は18.9℃、平均最低気温は8.1℃、年間降水量は710.2mm。
行き方 [編集]
・プレミアステートライナー社がアデレードからマウントガンビアのレディー・ネルソン観光案内所までバスを運行している。また、リジオナル・エキスプレス社がアデレードとメルボルンからマウントガンビア空港まで航空機を運航している。