マイケル・ボーン
| アトランタ・ブレーブス #24 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1982年12月27日(29歳) |
| 身長 体重 |
5' 11" =約180.3cm 180 lb =約81.6kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2003年 MLBドラフト4巡目・PHI指名 |
| 初出場 | 2006年7月30日 |
| 年俸 | $2,400,000(2010年)[1] |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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マイケル・レイ・ボーン (Michael Ray Bourn, 1982年12月27日 - ) は、アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン出身のプロ野球選手(外野手)。右投左打。アトランタ・ブレーブス所属。
目次 |
[編集] 略歴
[編集] メジャーデビュー以前
2000年6月5日にヒューストン・アストロズからドラフト19巡目で指名を受けるが、選手契約を交わさずにヒューストン大学へと進学した。
2003年6月3日にフィラデルフィア・フィリーズからドラフト4巡目で指名を受け、7月24日に選手契約を結んだ。2003年は、マイナーリーグのバタビア・マックドッグス(A-)で35試合の出場で23盗塁を決めた。
2004年は、レイクウッド・ブルークローズ(A)で109試合に出場。打率.315・5本塁打・53打点と、打撃面で数字を残した一方、持ち前のスピードでも成功率91%で58盗塁を決めた。
2005年は、リーディング・フィリーズ(AA)で135試合に出場。しかし、打率.268・6本塁打・44打点と打撃面で前年よりも低い成績に止まり、盗塁に関しても38盗塁、成功率は76%と成績がダウンした。
[編集] フィラデルフィア・フィリーズ(2006年 - 2007年)
2006年7月30日に、メジャーデビューを果たした。しかし、出場機会には恵まれず、17試合の出場で打率.125に止まった。また、持ち前のスピードも生かせず、1盗塁に対して盗塁失敗は2つ記録した。2007年は大幅に出場機会を増やし、105試合に出場。打率.277・1本塁打・6打点という成績を残した。また、盗塁には19回チャレンジして18回を成功させるなど、マイナーリーグ時代を髣髴とさせる数字を残した。 シーズンオフの11月7日、ブラッド・リッジ投手とエリック・ブラントレット内野手との交換トレードでジェフ・ギアリー投手と、マイナーリーグ選手のマイケル・コスタンゾ内野手と共にヒューストン・アストロズに移籍する事になった。
[編集] ヒューストン・アストロズ(2008年 - 2011年)
移籍1年目の2008年は、アストロズでセンターのレギュラーに定着。138試合に出場して規定打席にも到達したが、打率.229・5本塁打・29打点という成績しか残せなかった。しかし、41盗塁を記録し、低い打率ながら持ち前のスピードを存分に発揮した。また、2008年の後半戦は打率.255・出塁率.323という成績を残しているので2009年も、1番打者として起用される事になっている[2]。
その2009年は、出場試合数を20近く増加させただけでなく、多くの部門で前年を上回る活躍を見せた。打率・打数・得点・安打・二塁打・三塁打・打点・盗塁・四球・出塁率・長打率・塁打数・犠飛の各部門で前年を上回る数字を記録し、特に盗塁に関しては61盗塁を記録してナショナル・リーグ盗塁王のタイトルを獲得した。
2010年、打率は前年から低下したが、52盗塁を記録。オールスターにも初出場し、2年連続でナ・リーグの盗塁王になった。
[編集] アトランタ・ブレーブス(2011年 - )
2011年7月31日にジョーダン・シェーファーら4選手とのトレードでアトランタ・ブレーブスへ移籍。
[編集] 選手としての特徴
最大の特徴は足の速さ。マイナーリーグ時代からも盗塁が多く、2008年も出塁率は.288と低いのに、41盗塁を記録している。打者としては、高めを得意としており、パワーもあるが故に、2008年はフライを打ち上げる事や三振を喫することが多かった[2]。
[編集] 年度別打撃成績
| 年 度 |
球 団 |
試 合 |
打 席 |
打 数 |
得 点 |
安 打 |
二 塁 打 |
三 塁 打 |
本 塁 打 |
塁 打 |
打 点 |
盗 塁 |
盗 塁 死 |
犠 打 |
犠 飛 |
四 球 |
敬 遠 |
死 球 |
三 振 |
併 殺 打 |
打 率 |
出 塁 率 |
長 打 率 |
O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2006 | PHI | 17 | 11 | 8 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | .125 | .222 | .125 | .347 |
| 2007 | 105 | 133 | 119 | 29 | 33 | 3 | 3 | 1 | 45 | 6 | 18 | 1 | 1 | 0 | 13 | 2 | 0 | 21 | 1 | .277 | .348 | .378 | .726 | |
| 2008 | HOU | 138 | 514 | 467 | 57 | 107 | 10 | 4 | 5 | 140 | 29 | 41 | 10 | 7 | 1 | 37 | 0 | 2 | 111 | 3 | .229 | .288 | .300 | .588 |
| 2009 | 157 | 678 | 606 | 97 | 173 | 27 | 12 | 3 | 233 | 35 | 61 | 12 | 5 | 2 | 63 | 1 | 2 | 140 | 1 | .285 | .354 | .384 | .738 | |
| 2010 | 141 | 605 | 535 | 84 | 142 | 25 | 6 | 2 | 185 | 38 | 52 | 12 | 6 | 2 | 59 | 5 | 3 | 109 | 6 | .265 | .341 | .346 | .686 | |
| 2011 | 105 | 473 | 429 | 64 | 130 | 26 | 7 | 1 | 173 | 32 | 39 | 7 | 2 | 1 | 38 | 2 | 3 | 90 | 5 | .303 | .363 | .403 | .766 | |
| ATL | 53 | 249 | 227 | 30 | 63 | 8 | 3 | 1 | 80 | 18 | 22 | 7 | 3 | 3 | 15 | 1 | 1 | 50 | 1 | .278 | .321 | .352 | .673 | |
| '11計 | 158 | 722 | 656 | 94 | 193 | 34 | 10 | 2 | 253 | 50 | 61 | 14 | 5 | 4 | 53 | 3 | 4 | 140 | 6 | .294 | .349 | .386 | .735 | |
| 通算:6年 | 716 | 2663 | 2391 | 363 | 649 | 99 | 35 | 13 | 604 | 158 | 234 | 51 | 26 | 9 | 226 | 11 | 11 | 524 | 17 | .271 | .336 | .358 | .694 | |
- 2011年度シーズン終了時
- 各年度の太字はリーグ最高
[編集] 獲得タイトル・表彰・記録
[編集] 年間タイトル・表彰
[編集] その他
- MLBオールスターゲーム選出 1回 : 2010年
[編集] 脚注
- ^ “Houston Astros 2010 Player Salaries and Team Payroll” (英語). ESPN.com. 2010年10月13日閲覧。
- ^ a b 村上雅則 『メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2009』 廣済堂出版、2009年、361項。ISBN 978-4-331-51370-5。
[編集] 外部リンク
- 選手の通算成績と情報 MLB、ESPN、Baseball-Reference、Fangraphs、The Baseball Cube
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